2015年12月31日木曜日

帰省ツアー 2015!!

年末は地元の友達と必ずUVERworldという、ロックバンドのライブに行っている宮崎です!
もう2015年もラストということで、今年最後のイベントである、帰省ツアーについて紹介したいと思います!!

帰省ツアーとは青春18切符などを使いながら帰省をし、その地域を観光するというもので、主に西日本を中心に行われます。

毎年帰省するルートは変わっています。
今年の帰省ツアーは東京→静岡→愛知→京都→大阪→福岡が主に観光した地域で、2泊3日で行われました。

今回は写真をたくさん撮ったので、写真を見て思い出を振り返りたいと思います!
この写真は、1日目最初に降りた熱海駅で撮った写真です。

駅前に足湯があり、みなさん気持ちよさそうに浸かっていました!

この写真は、名古屋で食べた味噌煮込みうどんを食べる前の写真ですね!


そして、これが味噌煮込みうどんの写真です。

いやー、とてもおいしかったですね。
名古屋に行った経験がなかったので、味噌煮込みうどんを初めて食べたのですが麺の歯ごたえや、スープの味噌感はとても新感覚でした!

この写真は、1日目宿泊したスパ内で撮影した写真です。

一平さん、わざわざ僕たちに会うために、遠くから車で来ていただきありがとうございました!

ここから2日目にはいります。
これは、コメダ珈琲店で撮った写真です。

朝から、おいしい珈琲と、トーストを食べました。
少し豪華な朝食でお腹を満たし、いいスタートがきれました。

この写真は、京都駅の模型の前で撮った写真です。


京都駅は他の駅とは異なる独特なデザインをしていました。

これも京都で撮った写真です。

京ラーメンは、とてもあっさりしていました!
この写真もまた京都で撮った一枚です。

京都といったらやはり八つ橋や団子!
抹茶も飲み、和菓子をおいしくいただきました。
このあと、事件が起こったのですがここでは触れないことにします(笑)

これは大阪で撮った一枚です。

大阪といったら道頓堀!
僕たちも行っちゃいました!
人がとても多くまるで東京のようでした。
これも大阪で撮った一枚です。

たこ焼き!やはり、大阪の名物といったらたこ焼きですね!
いい値段でおいしくいただけたのでよかったです。



大阪でもスパに宿泊し、一日の疲れを取りました。

ここから3日目です。
福岡までは新幹線で帰り、ホームに降り立った瞬間とても懐かしく思えました。

帰省ツアーの最後は福岡で焼き鳥を食べました。
東京もいいのですが、やはり地元が一番だと感じました!!

最後に、今年の帰省ツアーを企画してくださった、梁川さん。
ありがとうございました!
そして、四年生の方々。
たくさんの思い出をありがとうございました!

今年僕は帰省ツアーに初参加したのですが、今までに経験したことがないものばかりで、とてもいい思い出になりました!

このメンバーで楽しく帰省できてよかったと思います。


次回のブログの更新は来年になります。

それでは、よいおとしをお過ごしください。

文責 宮崎太地


2015年12月23日水曜日

wacky 2015

こんにちは!
最近、アルバイトの社員に理不尽を覚えやめることを検討し始めた宮崎です!
今回はイベントの順番としては逆なのですが、先日行われたwackyについて紹介したいと思います!

wackyとは、全寮規模で行われるクラブイベントで、主に東寮を中心に運営しています!今年で16周年ということで、かなり続いているイベントです!

僕は大学に入る前までは、EDMなどのクラブミュージックを聴いたことはなっかたのですが、東寮に入り、DJをされている先輩方がたくさんいらっしゃって、とても影響されました!
その先輩方が、クラブでDJをされている姿はとてもかっこよく、自分もやってみたいなと思うこともあるのですが、音楽音痴の僕では、限界があったのであきらめました・・・泣

ここで、今年が最後のwackyだった、四年生のDJ iTsukiiさんに感想をお聞きしたいと思います!

「みなさんこんにちは!DJ iTsukiiです!
まず、wackyの良いところは、全寮生が集まることと、クラブに行ったことがなく、行くことに躊躇してしまう人も、寮生が運営しているということで、気軽に行くことが出来ることができます!

そして、僕がいつもDJをして意識していることは、お客さん全員を楽しませることです。来てくれたお客さん全員に「楽しかった!」と言ってもらいたいんです。今回、自分が自信をもってかける音楽もそうですが、自分自身のパフォーマンスも意識してやっていました。


DJとしてお客さんも自分自身も楽しませることが大切なのではないかと思います!

今回のwackyはお客さんや寮生とDJが一体となって、最高の楽しい空間ができました。僕も楽しむことが出来ましたし、寮生、お客さんを楽しませることが出来たんじゃないかと思います!
最後ということもあって、こんなに人が集まってくれて、正直嬉しかったです!!
みんなありがとう!!!」


僕もwackyなどのクラブイベントがなければ、現在もクラブに行くという経験がなかったと思います。
今回は広報部員として写真をたくさん撮っていたのですが、あとから写真を見返して、みんな楽しそうだと感じました。今年のwackyは寮生を楽しませることが出来ていたと思うので、成功したのではないかと思います!
来年も是非このようなイベントを行ってほしいですね!

文責 宮崎太地




2015年12月17日木曜日

予餞会-別れの時-

どうも、広報部2年の岩田です。
年末に差し掛かり、世間ではお仕事や大掃除など色々忙しい時期ですね!
みなさんはどのようにお過ごしですか?

さて、今回書かせていただく記事は和敬塾4大行事のひとつ、予餞会です!!
分かりやすく言い換えるなら、四年生の卒塾式です!


予餞会は1日かけて行われる大行事で、午前中は式典が開かれます。
四年生の受け入れ代であるOB2年目の方々が四年生の卒塾を祝いに来てくださったり、
今年は東大名誉教授の月尾嘉男先生が講演に来てくださりました。

お昼は食堂で祝賀パーティが開かれます。
みなさん食べるのが早くて、一瞬でお皿の上の料理がなくなりました !


午後は大講堂にて四年生劇が行われました。
普段の日常生活では見られない四年生の珍しい一面や四年生同士の仲の良さを見ることが出来ます!今年も大盛り上がりで、終始笑いが絶えない楽しい劇でした!!


そして、夜は締めの打ち上げです。
各班が四年生の方々に向けて出し物をしました!
全ての班がそれぞれのカラーを持った心こもった出し物だったと思います!!


最後は四年生一人ひとりが僕たち在寮生に向けて熱いメッセージを送られました。

思えば、僕にとって四年生の方々は受け入れ代であって、この和敬塾に入ってからお世話になりっきりでした。楽しいときも辛いときも温かく僕たち在寮生を見守っていて下さった四年生の方々・・・そんな四年生の方々が卒塾されると思うとぽっかりと穴があいたような気持ちなります。しかし、いずれ先輩方はみな旅立っていかれます。だからこそ、僕たち在寮生がその穴を埋め、次に繋ぐため、四年生から教えていただいた事をしっかり心に刻んでこれからの和敬生活を過ごさなければと思いました。

文責 岩田 学矩



2015年12月10日木曜日

部屋紹介 第2弾!

みなさんこんにちは!
湯船につかることだけが毎日の楽しみになってきて色々老いてきた若山です!

さて今回は、みなさんお待ちかね「部屋紹介」をしたいと思いま〜す!
紹介するのは、後期体育厚生部長の2年生の宮原穂高さんです!!

若山「よろしくおねがいします」
宮原さん「ジャーン・・・」
若山「・・・」

若山「 ・・も、持ってるものはなんですか?」
宮原さん「あ、これ?これは彼女からプレゼントでもらったものよん」

開始早々ノロケる宮原さんであった

若山「では始めさせていただきます。まず、部屋に入った第一印象として薄暗さを感じたのですが、これにこだわりはありますか?」
宮原さん「俺の部屋のコンセプトは『くつろぎ』。部屋の蛍光灯は付けず、間接照明にして薄暗くすることでくつろげるようにしてるデ」


緊張のせいか、さきほどから語尾に違和感があるのは気のせいだろうか、なお、宮原さんは福岡県出身である

若山「すごくくつろげます!部屋ではいつも何をしていますか?」
宮原さん「スピーカーでジャズを流しながら読書したりパソコンいじったりしてるかな。部屋は薄暗くて勉強はできないから、勉強は和敬の本館にある自習室でいつもやってるって感じかな
宮原さん「あ、ちなみにこのコーヒーカップも彼女のお土産ね」

またノロケる宮原さんであった


若山「なるほど!その他にこだわりはありますか?」

宮原さん「実はあんまりお金をかけてないことかな」

若山「お金をかけてないんですか!?テーブルやテレビはどうしたのですか?」
宮原さん「テレビとかほとんどの家具は、OBの先輩から卒塾の時にいただいたもの。自分で買ったのは間接照明とソファくらいしかないデ」
若山「いいですね!」



宮原さん「先輩からいただいたりすることもあるし、たくさんの先輩のお部屋を参考にさせていただいてるよ!自分の好きにデザインできるから部屋づくりは楽しいよね」
若山「先輩からのいただきものといえば、宮原さんがいつも着ている服もそうですよね?」
宮原さん「あ、そうそう。このわけ着も先輩からいただいた服で、いつも着て生活を送ってるデ」
若山「そうなんですか」

わけ着とは、和敬生が着る部屋着のことで、その服に個人のアイデンティティが現れたりするのである!!

若山「この部屋、どこか広く感じます」
宮原さん「 でしょ〜。あえてベッド、ソファ、テーブルとか家具を低くしてることで空間全体を広く見せてるんだよ。いいところに気が付いたね!」
若山「参考にさせていただきます!」
宮原さん「おう!」

機嫌をとるのも取材のときには重要である

若山「最後に新入生へ部屋づくりについてアドバイスをおねがいします」
宮原さん「東寮では、廊下にソファがあるから自然と人が集まって楽しく絡むことができる。だからこそ部屋での一人の時間はくつろぎたいと思ってコンセプトを『くつろぎ』にした。自分の好きなように部屋をつくって、廊下でも絡めば充実した東寮生活になると思うよ!」
若山「今日はありがとうございました!」
宮原さん「ちぃーす!こちらこそありがとさん!!」

ぼくも部屋づくりに邁進していきます。
次回もお楽しみに!


文責 若山煕

2015年12月3日木曜日

新感覚 ボーリング!!

こんにちは!
だんだん寒くなり、手と足が氷のように冷たくなってきた宮崎です。
冷え性はつらいです(泣)

気を取り直して、今回は先日行われた体育厚生企画について書こうと思います!
その企画とは・・・ずばり、ボーリングです!
円筒状の穴を穿つことではありません!球を投げる方です!
場所は池袋のラウンドワンにて行われました。
参加人数が20人を超えていたので、ラウンドワンのスタッフの方が大変そうでした。
その姿を見て、ラウンドワンでは決してバイトはしないと決意しました(笑)

そんなことは置いといて、企画の内容です。
A~Eチームに分かれて、スコアを競い合いました!
1ゲーム目はただ普通に投げるだけで、純粋にボーリングを楽しむことが出来ました!
1ゲーム目のトップスコアは4年生の宮田さんで、ぶっちぎりでした!!

しかし2ゲーム目はゲーム要素を取り入れたもので、例えば目隠しや、10回転、後ろ向きなど様々な仕掛けが寮生のスコアを下げていきました。
毎回出される課題が変わるので、周りから見たら、”この人たち何をやっているんだ!?”と思われたかもしれません(笑)
僕が一番苦しかったと思う課題は、10回転をして投げるというものでした。
正直真っ直ぐ投げることは何度やっても不可能だと思いました。フィギュアスケート選手やバレリーナの方がするのであれば話は別ですが(笑)


僕が所属していたチームは一番にはなれませんでしたが、普段とは違う形でボーリングを楽しむことが出来ました!
さすが、東寮の体育厚生部です!

次は他の企画で、寮生を楽しませてほしいですね!

文責 宮崎太地





2015年11月30日月曜日

東寮班紹介

こんにちは。
毎日を惰性で生きている広報部2年の岩田です。
11月に入って最近、急に寒くなってきましたね。皆さんはどうお過ごしでしょうか?
僕は寒くて学校とバイトの行き帰りがとても辛いです・・・

さて、今回書かせていただく記事の内容は班紹介です!

班とは東寮を構成する中でも重要なポジションにあり、寮内での生活の中心になる場です!
現在班は、1から8班まであり、班によって特色があります。
班には他寮にはない廊下というものがあり、そこで話をしたり、一緒に昼食を取ったりしています。
班によっては様々な班の個性が出る企画を行っています!

班の紹介をしても具体的に何をしているのかが分からないと思うので、今回は僕が所属している1班について紹介したいと思います!!!

1班の個性といいますかカラーはやはり「元気」です!!
「元気」といいますととても抽象的なのですが、この班は何をするにしてもテンションがめちゃくちゃ高いです!
また、班員一人ひとりがとても個性的なので、寮で行う行事や企画に1班が参加する時は他の寮生をあっと言わすような行動をとることも 。 
ただ、絶対ウケルと思っていた笑いの方向性が他の寮生には受け入れてもらえなくてシーンとなる時もありますが 笑

それでは、そんな1班の最近の活動を写真と共に報告いたします!


こちらは毎年恒例となりました1班ハロウィンの模様です。
今年もたくさんの東寮生の方に来てもらい、賑わっていました!
地下に去年置いていったお菓子などがそのままになっていて、実はそっちの方が怖かったり・・・
1班ハロウィンについては去年、僕が記事を書いていますのでそちらを是非見ていただければと思います。


そしてこちらはつい先日開かれました3年生3人の誕生会です!!
普段は寮の中で開くのですが今回は外でやってきました!
もちろん大盛り上がりでした!!
こちらはサプライズの誕生会ということで、3年生の方にも気に入っていただけたかなと思っています。

そんなこんなで、雑ではありましたが、皆さんにパワフルな1班を少しでもお伝えできていれば幸いです。
今年もあとわずかとなってきましたが、このメンバーで1班は頑張っていきます!

以上班紹介でした。

文責 岩田 学矩

2015年11月27日金曜日

お部屋紹介

こんにちは。最近、東京の寒さに完全にノックアウトされ布団が友達の松井です。今回は一年生の部屋を紹介します。今回、協力してくれたのは八班の實藤修久君です。



Q.自分の部屋のこだわりは?
A.部屋を極力広くする為に物は少なくしていて、備え付けの棚を有効に活用しています。
Q.自分の部屋で一番好きなところは?
A.ベット周りです。テレビや本が好きなので、いつでもテレビを見れたり手に取れるところに本があると落ち着きます。
Q.この机は?
A.これは、先輩が必要無くなったので譲ってもらいました。もともと物を失くしやすかったのですが、この机に小物を置くことで管理がしっかりできるようになり、助かっています!
修久君!ありがとう。
このように部屋にも一人一人こだわりを持っているので部屋巡りをするのも一つ和敬塾の楽しみです!

文責 松井一孝

2015年11月9日月曜日

文化総務部企画『理想のデートプラン対決』

 こんにちは。二度寝の誘惑との闘いに十五連敗中の広報部一年の藤木です。

 世界中がハロウィーンで盛り上がっていた10月31日に和敬塾東寮では、文化総務部企画で盛り上がっていました。文化総務部は毎回ユニークで楽しい企画を考えて提供してくれるのですが、今回の企画は『理想のデートプラン対決』というものでした。内容は四チームに分かれ、それぞれ異なる4つの有名デートスポット(渋谷、銀座、上野、秋葉原)に行きます。そこで実際にいるカップルの話を聞いたりして、理想のデートプランをたてます。そして最後に全チームが集まり、現地で撮った写真をスライドにあげながら、そのデートプランを寸劇にして発表をし、どのプランが一番理想的かを競うものです。
僕は秋葉原班で、秋葉原に行って、カップルに話を聞いたり、ゲームセンターに行きました。そこで理想のデートプランを練り、寸劇を考え発表しました。審査員は寮母さんで、結果としては残念ながら四位でした。一位は銀座班で、道具とスライドを上手に寸劇に組み込んだところが高い評価に繋がったそうです。
 
この企画を通して、楽しい一日を過ごすことができました。また楽しい企画に参加したいです。     




文責 藤木龍三

2015年10月24日土曜日

広報部紹介!

こんにちは。1年の若山です。
日増しに寒くなってきて朝起きるのも面倒になってきましたが、目覚まし時計を何十にもかけているおかげでなんとか1限に行けております。

さて今回は、このブログを更新している広報部を紹介したいと思います!
まず活動意義は

・寮生や東寮の活動を記録する
・メディアを用い、東寮の活動を内部と外部に発信する

としています。

また活動方針として【一体感をもたらす思い出を】を掲げて、2年生3人・1年生3人の計6人で活動しています。
内容は、このブログの更新やFacebookへの写真のアップロード、ベストショット・誕生日カードの作成、Twitterや体育祭の競技の撮影などを行っています。

ブログやFacebookはネット上にありみなさんも知っていると思いますが、ベストショット・誕生日カードは東寮の中に掲示しているものなので知られていません。
なので、その2つを紹介したいと思います!


ベストショットは、体育祭などの行事で広報部などが撮った写真を、厳選して東寮のなかに掲示するものです。

写真の厳選やデザインを考えるのは結構難しいです。
写っている笑顔を見るたびに、その楽しかった光景が脳裏に浮かんできて懐かしいような不思議な気持ちに包まれます。
加えて今年は騎馬戦(本祭)で全勝優勝したので、本祭ベストショットを見るととても心地よいです!


誕生日カードはその月に誕生日のある人を東寮生に知ってもらうためのカードです。カードにはその人の写真が載っていて、広報部員の有り余るセンスで表現された文章や装飾が施されています。


以上、ベストショットと誕生日カードを紹介しました。もし東寮を訪れる機会があれば是非見ていってください!




最後に、先日の広報部お疲れ会の写真をあげたいとおもいます。
(右奥から、宮崎さん・岩田さん・藤木
 左奥から、吉田さん・松井・若山)

これからも広報部の活動を楽しく、また質の高いものにしていくよう精進していきます。
次回も是非更新を楽しみにしていてください!

文責 若山煕

2015年10月17日土曜日

騎馬戦インタビュー2015 後半!

みなさんこんにちは!
後期の授業で20単位取るはずが、申請ミスで18単位しか取れないことが発覚して、卒業までの単位の取り方を見直すことになった宮崎です。


前回に引き続き、今回は平成27年度和敬塾東寮大将を務められた上津原さんにお話をお伺いしました!



宮崎「それでは始めさせていただきたいと思います。」

上津原さん「はい。」

宮崎「よろしくお願いします!」

上津原さん「お願いします!」



〇今年大将をするにあたって、意識されていたことはありますか。
上津原さん「んー、今までの騎馬戦ってけっこう、大将と後輩、下級生に距離があったかなと思うけん、俺はどっちかっていうと、みんなに寄り添っていくタイプやなと思って、、、でも騎馬戦には、ビシバシといく人も必要やけん、そこらへんを宮田(攻撃大将)と上手く役割分けを出来たかな。そこを意識したかな。宮田が厳しくいって、俺はどっちかっていうと、まあまあまあ、っていう、、、」

宮崎「本当に寄り添って一緒にいこうとするスタンスですね。」

うなずく上津原さん。

〇騎馬戦についてはいつごろから話し始められたのですか。
上津原さん「話を始めたのは、四月、、四月は就活があったし、四月終わりから五月ぐらいかな。それぐらいから宮田と話を始めたかな。でも、考えるのはずっと考えてたんよね、一人では。去年の騎馬戦が終わってからもずっと、、、」

〇最初は具体的に何から話し始められましたか。
上津原さん「んー、何から始めたっけな、、、、、最初やろ、、あ、騎馬戦の目標から!最初全勝優勝が目標なのかってところから。」

宮崎「そうだったんですか!!いつごろから目標が全勝優勝に決まったんですか。」

上津原さん「まあ、学年全体で最終決定、、俺と宮田が話して、やっぱこれでいこうって決めて、学年に話して、それでいいかっていう風にしてたぶん決まったんよね。その時期が、五月、、いつか忘れたけど、、、五月後半ぐらいには決まっとったかな。」

宮崎「五月後半ですか!そこから本格的に、各ポジションのリーダーなどを決められたのですか。」

上津原さん「ポジションのリーダーはまだ決めてない。そこで決めたのは、四年生がどういう風に引っ張っていくかと、何を決めったっけな、、、、、雰囲気と、、、、なかなか思い出せんな。なんか決めたけど、なんやったっけな。。。」

そして、近くにいらっしゃった三年生の梁川さんにパソコンを取ってきてもらう、上津原さん。
なんと、パソコンの中に今までの騎馬戦のデータが入っているようです!

上津原さん「五月後半に学年会やって、、、やっぱ、騎馬戦をやるにおいて、(今までは)騎馬戦に対する主体性をどう持たせるかやったけど、それよりも俺らが関係築くことの方が大事やなっていう風になって、それを頑張ろうってなった。主体性を持たせるっていうのは、部に持たせたり、部に入れて騎馬戦のことをちゃんと考えさせよう、って感じやったけど、、、去年はね。でもそれよりは、俺らが引っ張っていって、俺らが、頑張っている大好きな四年生が一緒にやっとるんやけんやらないかんな、っていう風になったほうが、力発揮出来るんじゃないかって思って、そっちを大事にした!」


〇筋トレはいつごろから始められていたのですか。
上津原さん「いつからしよった?」

と、梁川さんに聞く上津原さん。

梁川さん「上津原さんは去年からずっとしてますよ!(笑)」

上津原さん「永遠にしとる。」

宮崎「永遠にですか!!」

梁川さん「いつからとかないですね(笑)」

宮崎「去年の騎馬戦終了からずっとですね!」

上津原さん「だって俺、昨日もしたし。筋トレ。」

梁川さん「去年の前からもしてましたよね。」

上津原さん「うん。」

上津原さん「筋トレは日課です!!」

宮崎「わかりました!ありがとうございます。」

上津原さん「年中無休やね!」

梁川さん「間違いないです!」

〇今年の騎馬戦全体を通して、一番印象に残っていることは何ですか。
上津原さん「えー、全部通して?」

宮崎「はい。」

上津原さん「印象に残っているのは、、、二つあるな。西寮戦の八対六になってから、四対五までもっていったとき。」

宮崎「あの時はヒヤヒヤしましたよね!」

上津原さん「あそこはマイナスのイメージで、一番印象に残っとる。プラスのイメージで一番印象に残っとるのは、南寮戦の、桑津留(一年生)が死にかけとったけど、パって顔をあげたら、十二対二!敵の攻撃騎が全部おらんくなっとって、あの瞬間、「あれ、これ全勝優勝するんじゃね!」ってなって、、、あの瞬間は超覚えとる!」

宮崎「あそこは凄かったですよね!」

上津原さん「俺は前が一切見えんくて、敵が顔あたりにいっぱいのっとったけん、ひたすら耐えるっていう事をやってて」

そして、南寮戦を思い出しているように頷く上津原さん。


〇全勝優勝をするために意識されていたことはありますか。
上津原さん「全勝優勝をするために意識しとったこと!?うーん、本当に一人も取りこぼさずに、ってことかな。特に後騎馬。俺は後騎馬やったことがないけん分からんけど、後騎馬のやつが強くなれば絶対勝てる!で、後騎馬って三十人おるわけやん。三十人が最終的に、東寮のために、自分のために全勝優勝しようっていう風になって、全力でやってくれれば、全勝優勝できると思っとったけん。。。そこかな。全員が本当に全力でやる。」

宮崎「では、今回全勝優勝できた要因は後騎馬という事ですね!」

上津原さん「うん。後騎馬やね。完全に。」

〇今まで、どうして全勝優勝が出来なかったと思いますか。
上津原さん「今まではね、これは明確で、練習と試合が違う。今までは、練習でやっとることと、試合でやっとることが全然違ったんよ!」

宮崎「今までは、練習のための練習をしていたという事ですか。」

上津原さん「そう。やけん、去年の北寮戦、ひよって前に出れる騎馬が、俺と植松(三年生)ぐらいしかおらんかった、みたいな状況になるんよ。あれが一番しょうもなくて、十五騎馬おるのに戦えるのは三騎馬やったんよ。でも、今年は十五騎馬おって、それぞれで戦えるっていうイメージを最初から持たせたけん、十五騎馬がばらばらになっても一騎馬一騎馬でちゃんと戦える、っていうところが去年との違いかな。」

〇最後に来年に向けて後輩たちに一言お願いします。
上津原さん「えー、、俺、正直なところ来年何するんやろうと思って。疑問っていうか、何を目標に設定するか難しいと思うんよね。今までは、成し遂げていない全勝優勝っていうのを目標に設定しとって、成し遂げにくいもの、達成しにくいものをいかに達成するか。で、達成できんでも、求めていくことに、過程に意味がある。でも、実際に達成できて、そこで頑張ればやれるっていう事を証明できるっていう事で、全勝優勝が目標でよかったんやけど、今年は去年達成してしまった目標をもう一回求めていくことが難しんよ。みんなモチベーション的にも。そこら辺の目標設定かな。大変やろなっていうところで。。。まあ、来年は今年と同じ道を辿るんじゃなくて、何かやる側も、見る側も面白い騎馬戦にして欲しい!やる側もね!特に!今年もやる側が面白くなるようなルールにしたけん!そこら辺、ルールを変えるでもいいし、巻き込み方を変えるでもいいと思う!やる側が面白いと思えるような、騎馬戦にしてほしいです。」

宮崎「ありがとうございます!来年は二連覇を目指して頑張っていきたいと思います!」

上津原さん「単純に二連覇だったら面白くないかもな。」

宮崎「もちろん総合優勝も狙います!」

上津原さん「まあ、それかな。」



宮崎「これで大将インタビューを終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました!」

上津原さん「ありがとう!」



今回の記事で騎馬戦に関する内容は最後になります!
今年は見事全勝優勝することが出来ましたが、総合優勝はすることが出来ませんでした。
なので、インタビュー内で述べさせていただいたように、来年は全勝優勝と総合優勝の両方を狙っていきたいと思います!!

上津原さん、宮田さんありがとうございました。

今回の撮影協力者は八班の留学生、コウコウにしてもらいました!


次回は広報部について紹介しようと思います!!
是非更新を楽しみにしていてください!

文責 宮崎太地

2015年10月10日土曜日

騎馬戦インタビュー2015 前編!

こんにちは。広報部2年の吉田です。
少しずつ寒くなってきましたね。季節の移り変わりを感じていますが、乾燥の季節に備え、先日Amazonで加湿空気清浄機を購入してテンションが上がっております!


さて、今回の記事は毎年恒例、騎馬戦大将インタビューです!!
今年の東寮は大将の上津原さん、攻撃大将の宮田さんを中心に騎馬戦に臨みました。

今回は攻撃大将の宮田将大さんにお話を伺いました。


吉田「よろしくお願いします!」

宮田さん「おう、よろしく」

——目標の全勝優勝をついに達成しました。率直な感想を教えてください。
 もちろんめちゃくちゃ嬉しかった。これまで3勝1敗でずっときてて、毎年4勝を目標にしてた中でも負けとった訳で、今年も同じままで俺の4年間を終えるのは嫌やと。だから、今年は絶対に勝てるように。これまで乗り越えらへんかった3勝1敗っていう壁を何としても乗り越えて終わりたかった。じゃないと来年以降もずっと後悔してたと思うからそれを残したくなかった。だけど結果的に4戦全勝を成し遂げて、体育祭に関しては思い残すことはないかな。純粋に嬉しかった。

——全勝優勝の実感はありましたか。
 試合終了のピストルが鳴って、騎馬を下ろしたところで一回。「よっしゃ勝った」と思ったのと、あとは何より試合後に寮生に胴上げされた瞬間が一番実感がわいた瞬間だったかな。


——これまで3勝が続いていた中で全勝するためには何が必要だと思っていましたか。
 過去3年間で3勝1敗したうちの2回は失格での負けやから、去年の本祭が終わったときから実力的にやばいな、とはそんなに思ってなかったんよ。来年は4勝できるなってのを結構思ってた。だから別段、何をしたら4勝できるかはそんなに深く考えてなかった。ルールをしっかり守って、その中でどんだけ相手を倒すことができるかを考えてた。そのために、去年の体育祭が終わった瞬間から俺個人では体を鍛えたりもしとったしな。

——4年目、最後の年となる騎馬戦に対してどう向き合っていましたか。
 去年はそんなに思わなくて今年はめっちゃ思ったのが、今年は仕切る側やったから、下級生がどれだけ騎馬戦に向かってくれるかってところがデカいな、ってのを思って、その点で言えば俺とか上津原(雄太さん)が励ましたりとかせんでも、めちゃくちゃやる気出して付いてきてくれたから、そこはやりやすかった。どんだけ怪我をしようが風邪をひこうが「最終的には本祭には間に合わせます」って皆がプラスの感情を持ってたから良かった。俺が一年のときとかはやっぱり俺含めて周りにも「しんどい」っていうマイナスの感情を持ってる奴がいたけど、今年の一年はそういうのがなく頑張ってくれた。心でどう思ってたかわからんけど、しんどそうな雰囲気を見せる奴がいなくて、そこはほんとに楽させてもらったって思ってる。


——攻撃大将として東寮を引っ張っていく中で意識したことはありますか。
 特別なことはなんも無かったかな。でも一応「攻撃大将」っていう肩書きがある中で練習でも無双せないかんかなとは思ってたけど、それが練習ではできなくて皆にちょっと不安を抱かせてるかなっては思っとったかな。だけど、個人的には1対1で負けるつもりは全く無かったから、俺個人としてはどうでもええわって思ってた笑

——何としても東寮を全勝優勝に導かなければならないという重圧はありましたか。
 それは無かった。さっきも言ったけど去年の時点で普通にやれば東寮勝てると思っとったから、だから実力を出して、各ポジションであったり下級生であったりのレベルを底上げして、去年の人たちのレベルにまで全員を持っていけたら勝てるだろう、って思っとったから特段、プレッシャーは感じなかったね。騎手なら騎手で個人が勉強していって自分のレベルを上げようと頑張ってたのはなんとなく分かっとったから。本番は本番で俺がそいつらのサポートをしてやったらええわぐらいに思ってた。まあ当日はちょっとあったかな。当日はマジで死んだら東寮が終わるから、しっかりやらないかんわぐらいは感じとったかな。


——練習中に意識していたことはありますか。
 怪我を絶対に出したくないなと。しんどいのは分かってるからさ、怪我してしまったら、せっかくその中でも頑張ってやってたのが無駄になったり、全勝優勝しても嬉しさが半減しちゃうから。まず本祭を全員で迎えられるようにってことを考えてた。

——練習で印象に残っている場面があったら教えてください。
うーん…、なんやろうな。。

と、ここで偶然通りかかった、宮田さんと同じく、騎手を務められた3年生の鳥居さんにも加わって頂きました!


宮田さん「おい、練習で印象に残った場面なんや」
吉田「いや、宮田さんです!笑」

鳥居さん「やっぱり2番騎(鳥居さん騎)が頑張ってたときかな。あ、そうや、雄大(宮田さんの弟)が日に日にたくましくなっていったことや」

宮田さん「(笑) なんで俺がおる前で言うてんねん笑 」


 やっぱり、練習のときに大将が絶対に落ちなかったこと。「俺らで落とせなかったんだから本祭で落ちるわけないよな」ってのは感じてた。

——本番で印象深かったのはどの場面ですか。
 そりゃ初戦の西寮戦でしょ笑 正直、負けたって思ったから。でも個人的には、練習のことを本番でも出せたんじゃないかな。俺は去年までの経験にプラスしてこれまで合わせて40回以上の練習があったから出し切れたって言えると思う。これまでの3年間があったから今年勝てたんじゃないかな。


——宮田さんにとっての「騎馬戦」とはなんでしょうか。
 なんやろ…。争いごと、体育祭全体を通してもそうやけど、他寮とのプライドだったり威信をかけて戦うって中で、単純に勝つと嬉しい、負けると悔しい。正直、そういう尺度でしか図ってなかった。そういう意味でやっぱり、威信とかプライドの面で、他の競技よりも騎馬戦って特別って感じがあるやん。だからこそ騎馬戦は勝たなあかんなと思ってたし、そういう4年生全員の気持ちの応えて後輩は文句も言わずに付いてきとんやから、そのためにも勝たないかんって。一言でいうなら、ありきたりな言葉やけど威信をかけた戦い、勝たなきゃいけないもの。
 他寮見てもさ、戦術から騎馬の組み方まで違うやん?その中でも一ヶ月間しんどい練習させてきて、それで負けてもうたら、俺らのやり方が間違ってたっていうのを1、2年に思わせてまうから、絶対に勝たなきゃいけないものだと思う。大学生のうちに勝ち負けにこだわる、というか「勝つために努力して、勝って泣ける」っていう面が和敬の騎馬戦の魅力かな。負けても感動はするんだろうけど、やっぱり負けた感動なら俺は後悔も残るだろうから、今年は絶対したくなかった。


——4年間ともに騎馬戦を戦ってきた4年生への想いを教えてください。
 4年に対する想いは完全に「ありがとう」ってことしかないかな。今回の騎馬戦でやっぱ4年すげえって思ったよ。皆なんだかんだ言って、普段そんなにめちゃくちゃやる気出して熱血みたいなやつはおらへんけど、やるときはしっかりやるんやなってのは思ったわ。ポジション関係なくどいつも強え。びっくりしたわ。ちょっと言い過ぎかもしれんけど4年がおったから優勝できたってのもあるやろうし、話し合いのときも皆がいろいろ協力してくれたし。そんだけやる気のない4年でも騎馬戦のときはやる気になれる競技だから笑 だから後輩には、4年から受け取れるものがあったら受け取っといてほしいなって思う。

——最後に、下級生に向けてのメッセージをお願いします。
 三つあるかな。まずは、戦い方自体は間違ってなかったと思うから、今年と同じポジションに来年なるとは限らへんかもしれへんけど、今年の本祭の反省をしっかりして個々人の技術のレベルアップをして欲しいっていうのが一つ目。二つ目はもっと筋トレをして欲しい。東寮生の体があまりかっこよくないなって個人的には思う。しっかりと体づくりをして来年臨んでほしい。
    三つ目は騎馬戦だけじゃなくて全体のことだけど、来年4月新しい後輩が入ってくるやん?んで、その新入生を騎馬戦に取り込まなければならないと。そうなったときに、もちろん騎馬戦の熱さを伝えるのは今年を見てる限り大丈夫だと思うわ。だけど、それをどんな人が言うかで結構変わると思うんだよ。普段の日常を頑張ってる人から言われると新入生も響くだろうから、今のうちから来年の新入生からどんな先輩として見られたいか、っていうのを意識しながら生活してほしい。

吉田「ありがとうございました!!」



宮田さんは、なんと昨年度東寮大将の宮本大輝さんと同じく兵庫・滝川高校出身。まさに名門ですね!
ということで昨年同様、関西弁でお送りしました!

3000字に及ぶロングインタビューになりましたが、宮田さん、鳥居さん、ご協力ありがとうございました!


騎馬戦インタビュー後編は、今年度東寮大将、上津原さんのインタビュー記事になります。
次回の更新をお楽しみに!

文責:吉田勇輝