2019年10月27日日曜日

和敬着特集!


皆さん、こんにちは!
広報部2年の渡邉です。今回は和敬塾東寮生の和敬着特集を行いたいと思います!!

まず、和敬着とは寮生が寮内で着る部屋着のことを意味しています。
なので、今回はその和敬着を4つのカテゴリーに分けてご紹介したいと思います!


上記の画像は、僕自身の和敬着になります!
僕は1つ目のカテゴリーの普通タイプになります。上はタンクトップや半袖で寒いときに上着を着るスタイルで、下は早稲田のスウェットをはいています。

和敬着の普通タイプの特徴は、上着は適当な半袖でスウェットをはいているスタイルです。
スウェットは自身の大学のものをはいていることが多いです!


次に、2つ目のカテゴリーの頂き物和敬着の紹介をします!
このカテゴリーでは、頂き物の中でも、卒塾される際に先輩から頂く和敬着と同輩等の在寮生からもらう2つのパターンでの頂き方があるので、両方とも紹介します!

最初に、卒塾される際に先輩から頂いた和敬着の例を紹介します。
今回は前回のブログを担当していた實藤君に来てもらいました!


實藤君が上着として着ているものが、去年卒塾された藤木さんから頂いた和敬着だそうです!!

もらった経緯を聞いたところ、引っ越しの手伝いをしていた時に、もらったとのことでした。
和敬塾東寮では、このようによく引っ越しや服の整理をしている先輩方からかっこいい服を頂けることがあります!

実際、大学生になると毎日が私服での生活になるので、ある程度の服が季節ごとに必要になります。ですが、大学生の経済力だとかっこいいブランドの服や大量の服を買うことは難しいのです。なので、これも1つの寮で生活する魅力かもしれません!!


次に、在寮生から頂いた和敬着の例をご紹介します。
今回は、大川原君に来ていただきました!

大川原君が来ている哺乳瓶の服は、3班で去年行われた和敬着プレゼント企画で同輩の藤見君からプレゼントされたものらしいです!とてもユニークでかわいらしい服です!

大川原君はこの服をもらってから頻繁に和敬着として着ています。なので、プレゼントした藤見君は毎日のように自分があげた服を見れるのでうれしいですね!


今度は3つ目のカテゴリーにある定番和敬着についてご紹介します!
今回は路斗君に来てもらいました!

定番和敬着は、上は適当な半袖を着ており、下にタイパンツをはいているスタイルです。

路斗君は、北山さんからタイに行った際のお土産として、このタイパンツを頂いたそうです。
東寮では、タイに行った際に、タイパンツをお土産として買ってくることが多いです!


最後に、4つ目のカテゴリーの特殊和敬着について紹介します!
今回は、飛高さんに来ていただきました!

特殊和敬着とは、特徴的な服等を身に着けるスタイルです。
飛高さんは、特殊和敬着を着られている方の1人であり、バスローブをよく着られています!
今回なんと、その飛高さんに単独インタビューをすることに成功しました!!


Q:どのような経緯でバスローブをご購入されたのですか?

A:バスローブをご購入されたきっかけは、アメリカに留学していた際に、自身のお土産として購入したいと思い購入されたそうです!

Q:よくバスローブを着られる理由は何ですか?

A:モフモフしていて着心地が良く、1枚だけあればいいからとのことでした!

Q:バスローブ姿で最長でどこまで行かれたことがありますか?

A:江戸川橋の病院まで行かれたことがあるとのことでした!

いかがだったでしょうか?このように和敬塾東寮には、さまざまな和敬着があります!
現在高校生の人達は、入塾後の一つの楽しみとして和敬着があるということを是非覚えておいてください!!
次回の更新は113日になります。お楽しみに!!

文責 渡邉

2019年10月20日日曜日

今夜はひとりぼっちかい?〜夜の散歩〜

みなさん、こんにちは!
本日のブログは広報部2年實藤が務めさせていただきます!
最近急激に寒くなりましたね。。
冬の匂いが漂いはじめ、金木犀の香りに毎朝癒されています。
こんな寒い日は外に出たくないものですが、実はわたくし、散歩にはまっておりまして、本日!外出をしない和敬生を外に連れ出し!
夜の散歩をしてきました!!

實藤「おい、大越散歩行こうぜ!!」
大越「‥今、ワンオクのライブ映像見てんだけど。」

さすが、大越。たまに少し怖いです。

實藤「さ、散歩行こうぜ!!」
大越「‥いいよ。」

可愛い奴め!!
何だかんだ、同輩想い。
それが大越です!
メンバー1人集まりましたが、2人で散歩はなんか恥ずかしい

實藤「たまる、散歩行こうぜ!!」

田丸「んー。」
實藤「あーおっけ、バイバイ」
田丸「わかったわかった。行くわ」

可愛いやつめ!!
素晴らしい同輩に巡り会えましたね。

實藤「近藤さん!散歩行きましょう!」
近藤さん「嫌でーす」


‥‥‥
はい!僕含めて3人揃ったので、夜の散歩に出かけます!!

和敬塾を出て、右側に曲がると東寮の敵、胸突坂(むなつきざか)があります。

その字のごとく、かなり急な坂で、学校帰り、バイト終わりの和敬生を疲労のドン底に陥れる、恐怖の坂です。

今回は下りなので、ルンルン気分で降ります♪
地獄の胸突坂を下るとその先にある川は神田川です!

あなたはーもうー忘れたかしら
赤いー手ぬぐいマフラーにしてー

という、僕の父親が口ずさんでいた歌のタイトルのあの神田川です!
春は桜が満開に咲いており、その横の風流な道を歩いている時は、なんだか幸せな気持ちになります。
2人も心なしか幸せそうですね!

この風流な道をまっすぐ行くと、高級ホテル椿山荘の日本庭園があります!

ここは穴場スポットですよー!
無料で入れます!

スーツ姿の人が大勢いる中、サンダルに短パン、パーカーの男3人が入っていくのは滑稽ですね!

ドキドキしながら門をくぐるとそこは別世界。
わたくし達のような汚らしい人間が入ってはいけない空間。

田丸「この階段は俺たちのような人間は登れんのやろうなー」

實藤「そうやなー」
ダダダダッ

大越「俺たちなら出来る!」

田・實「大越!!」

冬の始まりの匂いがしました。

ということで、本日は夜の散歩、和敬塾周辺紹介でした!!
和敬塾の周りは落ち着いた場所が多く、リラックスした空気が流れています!

是非一度足を運んでください!

次回のブログは1027日(日)を予定しております!
お楽しみに!


文責 實藤

2019年10月15日火曜日

部屋紹介

こんにちは!
台風19号も過ぎ去り、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
和敬塾はおかげさまで大きな被害なく台風を乗り越えることが出来ました。

さて、本日のブログは部屋が汚すぎると言われている私山本が、他の寮生の部屋を紹介しつつ、自分の部屋を片付ける様子をお届けしたいと思います!

まず、こちらが現在の僕の部屋です。
・・・散らかっていますね、、、。
畳まれていない服類でごった返しています。
普段は特に気にしていなかったのですが、いざ写真に収めるとひどいものですね(汗)

どうすれば綺麗に片付けられるでしょうか?
これは部屋の綺麗な人を参考にするしかない!

山本「たっちゃん部屋見せてくれ」
たっちゃん「いいですよ。」

快く部屋を見せてくれたのはたっちゃんこと7班の1年生和崇くんです。

さっそく失礼してみると、

わー、綺麗ですね!家具の模様や配置がイカしてます。
参考にするどころかそのまま部屋を交換して欲しいくらいですね(笑)

僕が特に注目したのは靴の置き場所です。
僕が去年(邪魔やなこれ、、、)くらいに思っていた棚をかっこよく有効活用しています。さすがやでたっちゃん。

ワンポイントのヨッシーも可愛いですね!

いい勉強になりました。ここで、他人の部屋に興味を持ち始めた山本は、変わった部屋の人がいないか探しはじめました。すると3班の2年生の藤見くんが、

藤見「渡邉の部屋すごいよ。」

山本「マジか!」

藤見「まあ、お前の部屋もある意味凄いけど(笑)」

山本「・・・。」

すごい??、、、一体どうすごいのか、これは気になります。東寮が誇る隠れ変人渡邉くんは外出していたのでLINEで許可を取ってから、いざ突入!

なんじゃこりゃ!
まず目に飛び込んできたのは巨大スクリーン。
部屋にスクリーンがある人は東寮では初めて見ました!
一体普段何を見ているのでしょうか。
本棚には勉強熱心な渡邉くんらしい教科書や参考書がズラリと並んでいます。


物が少なくシックな部屋ですね。

壁に貼ってある見慣れた某リンゴのシールが可愛らしいです。

藤見くんの言う通り、確かにすごい部屋でした。まさかスクリーンがあるとは、、、今度この大画面でスマブラをさせて欲しいところです(笑)

2人の部屋を見せてもらって、いよいよ僕もも自分の部屋を綺麗にしたい欲が出てきました。善は急げ、さっそく大掃除に取り掛かります!

                       〜3時間後〜

洗濯して放ったらかしになっていた服や、もう不必要なプリント類、ホコリなどのあまりの多さにとんでもなく時間がかかってしまいました。
実家でどれだけ母に助けられていたのかを実感しました・・・。

ただ、その甲斐が有ってか見てください!とても綺麗になったのではないでしょうか。

今回はとりあえず部屋を片付けただけなので、シンプルな内装ですが、これから自分なりのこだわりを出していきたいところです!まずはこの状態をキープすることからですね(笑)

以上東寮生の部屋紹介でした!

次回の更新予定は10/20(日)です。

文責 山本啓道

2019年10月6日日曜日

大将インタビュー2019

こんにちは。

今日は東寮のデイビット・ベッカムこと広報部一年の森が担当させて頂きます!!!!!!


どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 

 
 
 
  



あんなに暑かった夏が少しずつ終わりを迎え秋らしい天気を感じられる10月上旬の季節ですが皆さんはどうお過ごしでしょうか。


僕は今日、芸術の秋ということで国立博物館に行ったら外国人と間違えられ英語で話しかけられました。ベッカムに間違えられたのかなぁ


さて、それでは今日のメインテーマ

令和元年度東寮騎馬戦大将インタビューに移っていきましょう!!!

 

                             
            



森    
 
「大道さん よろしくお願いします。」


大道さん  
 
「マイク生茶なん」

                             
             


 ー では、最初の質問です ー


森    
 
「まずは大将として参加した前祭、本祭の率直な感想を教えてください。」
 
 
大道さん 
 
「大将だからそう感じたかは分からないけど、シンプルにめためた楽しかったな。やっぱり和敬において上下関係っていうものが存在する以上、1年の前期から4年とゴリゴリ絡むっていうのは実際難しい話で、知らない部分が多い1年が多かったのは事実。だけど、体育祭でたくさんの時間を共有することで1年に限らず知らない色んな部分を見れたし、もっと好きになったな。総じてめためた楽しかった!!」
 
 
 
「今年の体育祭は2位という結果でしたが目標の完全優勝には何が足りなかったと思いますか。」
 
 
大道さん
 
「足りないものか、、完全優勝を東寮生全員で全力で目指すことに意味があるからね。
本当に完全優勝が目標なら前期から前祭の練習してたやろうし。」
 
 
森     
 
「過程に意味があるということですよね。」
          
 

大道さん
 
「うん」

                                 
              

森 

「最後の年となる体育祭にどう向き合っていましたか。」

 
大道さん 

「最後だからって言うのであれば、今までの体育祭を通して先輩から学んできたものを、自分たちの中で落とし込   んで、残さなくてはならないなと思ったもの、
 具体的に言えばどういう風に東寮生全員を盛り上げ全員を巻き込むのか
 抽象的に言えば一生涯の人間関係を築くための前期と後期の間にある体育祭を
うまく作用するために仕掛けるか」



「数年に渡り東寮の大将のさらしに土がついたことはありませんでしたが重圧はありませんでしたか」     

大道さん 
 
「重圧は別になかったけど責任はあったかな。圧があると変に固まっちゃうし、そもそも
誰も圧をかけようとは思ってないと思うし。でもさらし巻いた時はこれ重たいと思った。
そもそも体育祭って今いる東寮生の一生涯の人間関係構築のためにやるものだから。
1年からしたら今まで負けてないって話されてもいないから
ピンとこないでしょ
でもさらしに土がついたときは後輩の顔はもちろんだけど先輩の顔も浮かんだよね」


 
「大道さんにとっての騎馬戦とはなんですか。」

 
大道さん 

「俺の中の捉え方としては一生涯の人間関係を築くためのもの、それ以上でも以下でもないかな 
騎馬戦に特別な感情はなく部企画とか日常での絡みと同じモチベーションだね
騎馬戦がそんな好きじゃないって事じゃなくしっかり騎馬戦も好きだし
男と男の熱い勝負だからね
けど俺は部企画にも絡みにも同じモチベーションでしてるっていう意味ね
そうあるべきだと思うし。」


                                
           


「最後に後輩たちに向けてメッセージをお願いします」
 
大道さん
 
「後期に向けては、なんのために一カ月と言う長い時間を費やしてなんのために体育祭、騎馬戦をやったのかをお互い理解した上で、楽しく仲良くいっぱい遊ぼ!来年に向けては、今年負けて間違いなく悔しかったやん」


森     「はい!」


大道さん
  
「じゃあなんで悔しかったか
今年の体育祭は一生涯の人間関係構築に大切な"想い"にフォーカスを当てていたから悔しいと思えることは重要なんだよ
 
でもそれは勝って嬉しいでもいいんだよ
 
勝ってすごく嬉しいんでもいいんだよ
 
だからこそあの悔しいっていう感情はもうこれ以上お前らには味わって欲しくないかな」
 
 
森     「来年絶対勝ちます!」
 
大道さん  「おう」
                       
 
                             
 
 
 
以上で令和元年度東寮大将インタビューは終了です。
 
 
僕自身前祭、本祭を通して辛い時やしんどい時はたくさんありましたがその度に先輩、同輩に助けられましたし励まされました。
世間の多くの大学生がサークル活動や旅行などで遊んでいる中で正直なぜこんな事をしているのだろうと思うこともありましたがみなさんとともに過ごしたこの体育祭の一ヶ月間は本当に僕の人生における宝物とすることができました。来年は後輩も出来ることになるので今まで以上に東寮を盛り上げ完全優勝に向けて全力で体育祭に臨もうと思います!!
 
以上でブログ終了になります。来週(10/14)は 東寮お部屋紹介 です。   
 
文責 森