2011年8月19日金曜日

夏のお台場

こんにちは、東寮1年生の伊藤と申します。夏のお台場ということで、冒険王などを想像された人もいるかもしれませんが、まったく関係ないです。8月12~14日に行われたコミックマーケットに参加した時のことを書かせていただきます。


コミックマーケット(以下コミケ)とは、簡潔に申しますと毎年お盆付近と年末に東京ビッグサイトで開催される同人誌を配布・頒布・販売する世界最大規模のイベントです。


ではコミケの楽しみとは何でしょうか?1つにそこでしか手に入らないグッズを買うことが出来ることだと思います。コミケではプロでない方も本を出されるため、ネット上のデータでしか見ることの出来なかった作品を実際に手に入れることが出来ます。また、一人のファンとして作家さんと直接交流ができます。大好きな作家さんとお話ができるのは嬉しくてしょうがありません!
今回は初めてコスプレでの参加をしました。衣装を探して店から店を駆けずり回ったり、生まれて初めてのメイクはどうすればよいのかわからず前日は不安でした。けれども、当日は僕の写真を撮らせて欲しいと言って下さる方がいましてとても嬉しかったです。本当に楽しそうな顔をするコスプレイヤーの方に憧れて挑戦してみましたが、当日は暑さも忘れるぐらいの楽しさでテンションも上がりっぱなしでした(笑)
最近では表現の自由と規制、驚異的な参加者の増大による巨大化など様々な問題がコミケにはあります。実際に今回のコミケでも表現に対する息苦しさを感じました。しかし、無事に終われたのは参加者がルールを守り、スタッフの方が運営に尽力してくれた為です。このような方々に感謝しつつ、冬のコミケも存分に楽しみたいと思います。


文責 伊藤 晃一郎