2011年5月17日火曜日

三年生劇の報告

こんにちは。先日のブログの記事でもお伝えした通り、東寮の3年生劇は優秀賞・審査員特別賞・脚本賞・主演女優賞を受賞させていただきました。
今回のブログの記事を担当している石丸も、主演女優賞を受賞させていただきました。「まさか『主演』をいただけるとは思っていなかったので(役的にも、助演が適当な位置なのですが)受賞を審査員の村松英子先生から発表されたときはびっくりしました。僕がこのような賞をいただけたのも、硯田君をはじめとする同輩たちからの演技のアドバイスがあったからですし、照明器具や音響を操作してくれた後輩の2年生の協力、そして大講堂に僕たちの劇を見に来てくださったOBの先輩方をはじめとするお客様のおかげだと思います。その中でも、僕に女役をやらせてくれた硯田君や同輩たちには感謝の思いで胸がいっぱいです。
今回は僕一人が役の個人賞をいただきましたが、僕は東寮3年生全員が主演賞や熱演賞にふさわしい演技をしていたと胸を張って言えます。同輩の力を合わせて本気で取り組んだ劇がこのような評価をいただけて、本当に嬉しいです。

ありがとうございました。

文責 石丸 航

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こんにちは。今回3年生劇の脚本・監督を務めさせてもらった和敬塾東寮3年、硯田庄太朗です。今回、僕たちが過ごす和敬塾4年間の生活の中でひとつの大きな節目である三年生劇の脚本・監督をやらせてもらった中で劇という作品を作り上げることの面白さとそれに伴う大変さという者を実感させられました。個性に富んだ(若干富みすぎて困る)同輩たちをまとめ、自分の頭の中で思い描いている脚本を実際に形に移すために彼らを動かすことには一苦労でした。そのかいあって脚本賞・優秀賞・審査員特別賞を受賞し、自分の打ち込んだことが劇を見ていただいた皆様から評価していただくことができ、僕自身も報われたと感じました。見に来てくださった皆様にはここで今一度お礼を申し上げます。ありがとうございました。

最後に僕の自己満足に最後までつきあってくれた同輩と裏方として支えてくれた二年生に感謝の気持ちを伝えたいと思います。


「ありがとう」

文責:硯田庄太朗

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その他の写真は こちら より
なお三年生劇はYouTubeへのアップも検討しております。
文:瀬良啓