2019年12月29日日曜日

いい年だった!2019年!振り返っちゃおう!

こんにちは!
本日のブログは令和元年度後期広報部長、實藤倫己が担当させていただきます!!

年末、皆さんいかがお過ごしでしょうか。。

年末のこのゆったりとした雰囲気僕は大好きですよ。

もうすでに多くの寮生が帰省してしまいました。。
寮生の大半が地方中心でありますので、この時期はどうしても静かになりますねえ。
でもなんだかそんな静けさにワクワクしちゃう自分がいます。
そうそれは少年時代、放課後の学校に侵入しているときの気持ちを思い出すかの様に。。
静かな東寮でも僕は楽しんでいるよ、母さん。

そんな僕は年末の散財で使ってしまったお金を取り戻すかの様にバイトに明け暮れております。。

実はこのブログも夜勤バイトの休憩中に書かせていただいています。。
是非ともこの休憩時間全てを使って書く僕のブログを最後まで読んでいってくださいね!!
それだけで僕の休憩時間は報われます。。

さあ、そんなバイトの休憩時間を犠牲にして書く今回のブログのテーマは「2019年 振り返り」です!
東寮の2019年を4月から順を追って振り返っていきたいと思います。

2019年、いろんなことがありましたね。
平成が終わり、令和がスタートした、僕の中では歴史的な一年でありました。
明治以降、戦争がない元号は、平成が初めてらしいですね。
平和が一番でございます。

新しい元号が令和だと発表されて日本中がワイワイガヤガヤしていた4月、東寮には緊張した面持ちの新入生達が入寮し、2019年度新しい東寮がスタートしました!

4月半ば、新入生と2年生が協力して無事新歓期が終わりました。
新歓期?と思われた方も多いと思います。
新歓期とは新入生歓迎期間の略で、まだ入ったばかりの新入生一人ひとりに、2年生がチューターとして付きながら、東寮とはどんな寮であるかを伝える為の期間です!

現1年生に新歓期で特に印象に残った行事は何?と聞くと大体同じ返答が返ってきます。
「一芸大会です・・」と。
その名の通り、一発芸を寮生全員の前で披露する行事ですね笑


僕も新入生の時に渾身のギャグを披露したら空気が凍ったのを昨日のことの様に覚えています・・・。

こんな特徴的な行事もある新歓期が終わり、新入生は立派な東寮生として日常を過ごしていくわけです!

前期の多くの行事を通して寮生全員が団結し始めた9月、体育祭が始まりました。

大学生にもなって体育祭?と思われた方も多いと思います。
和敬塾の三大行事の一つである体育祭はなんと1ヶ月もの長い期間をかけて行われます。

東西南北の4寮が寮の威信をかけて戦います。
9月初めから半ばごろまでは様々なスポーツで競う前祭が行われ、9月の末に騎馬戦が行われました。

この騎馬戦は中学生や高校生までやってきた騎馬戦とは別種目じゃないかと思うほど、レベルが高いものとなっております。

各寮、寝る間も惜しんで練習、作戦会議を行い本番に備えます。
正直こんなにも熱くなれるものに僕は今まで出会ったことがありませんでした。
それだけでもこの東寮に入寮して良かったと思えます。

西寮に一敗し、全員で泣いたあの日を僕は忘れません。
負けはしてしまいましたが、騎馬戦を通して東寮が一つになることができたのも確かです!!

ちょっと熱く語り過ぎてしまいましたね笑

こんなにも熱い体育祭が終わると、その熱さが嘘だったかの様な平穏な日々がやってきます笑
そして4年生の方の卒塾が近いことも実感してきます。

そして12月、4年生の方が主役の予餞会が行われました。



4年生の方に餞(はなむけ)をするこの行事では、下級生から4年生の方々に向けて、各班から出し物と色紙が贈呈されました。

出し物の多くは寸劇の形で行われ、多く4年生の方々との思い出話などを面白おかしく振り返るというものでした。


そして最後に4年生の方々一人ひとりから後輩に対してのメッセージがあり、その言葉を胸に留め後輩は東寮での日々を過ごしていくのです。

そして12月29日。このブログを私がせっせとかいているわけです。

ざっと振り返りました!!
2019年本当にいろんなことがありました!
楽しいこともあり、辛いこともあり、熱くなれることもある。それが東寮だと僕は思います!!
普通の大学生では絶対に体験できないことも多くあり、東寮の魅力は溢れています!
何よりも人間関係の大切さを感じられるところにこの寮の良さが詰まっていると思います。
濃密な1年が過ごすことができますよ!!
っと宣伝活動をしまして、このブログ記事を締めさせていただきます!
それでは皆さん、良いお年をお迎えください!!

次回の更新は1月5日(日)を予定しております。
それでは!また!!


文責 實藤