2018年2月17日土曜日

栄養士さんインタビュー!

栄養士さんインタビュー!


皆さんこんにちは!
今回のブログは広報部1年の簑田が担当いたします!

僕の大学は2月に入ったらすぐに春休みだったのですが、僕はインフルエンザにかかってしまい、貴重な春休みに1週間も寝込んでしまいました、、、
今年はインフルエンザがかなり流行しているようなので、皆さんもうがい手洗いなど予防をしっかりとして、かからないように気をつけてください!



さて、今回のブログは和敬塾の学生たちの生活を支えている食事の献立を考えてくださっている、管理栄養士の船山さんにインタビューをさせていただきました!!

和敬塾では朝と晩のご飯代が寮費に含まれており、毎日美味しいご飯を食べることができます。お昼ご飯も格安の値段で食べることができるのです!

その全ての食事の献立を考えてくださっているのが今回インタビューさせていただいた、管理栄養士の資格を持っておられる船山さんというわけです!!
管理栄養士とは医療の現場で患者さんの栄養管理を行うこともできるすごい資格なんです!!

では、早速インタビューの内容にいきましょう!



管理栄養士を目指したきっかけを教えてください

小さい頃から食べることが好きで、食に関わる仕事に就きたいと思ったのがきっかけです。そして、管理栄養士の資格を取るために栄養士の短大に2年通いま
した。


和敬塾に勤務されることになったきっかけを教えてください

私の通っていた短大の先輩が和敬塾の栄養士をされていました。また、和敬塾の栄養士は私の短大から代々推薦された方がやっておられていて、私もその短大の求人をみて勤務することを決めました。


栄養士として一番やりがいを感じたり、楽しいと感じたりする瞬間はどのようなときですか?

やはり学生の皆さんが料理を美味しそうに食べていたり、美味しいと言ってくれたりしたときは嬉しいですね。献立を作るのが好きなのでその時間も楽しいです。また、家では家族のために料理やお弁当を作ったり、友達を呼んでホームパーティをするときに料理を作ったりもしています。


—逆に大変だなと感じるときはどのようなときですか?

残飯が多いときですね。やはり学生の皆さんは野菜が苦手な人が多いので、野菜が残されていることが多いですね、、、

—献立はどのようにして作られているのですか?

朝ごはんではパンの日とご飯の日、夜ごはんでは魚の日と肉の日というサイクルを3週ごとにローテーションさせています。そして、その時期の旬の食材を選んだり、行事がある日はその行事にちなんだ料理を献立に入れたりしています。また、1日に摂取するべきカロリーを計算して3食に分けて出しています。学生の皆さんはやはり肉が好きで、魚はボリュームが足りないということもあり、魚の日にも肉が食べたいとの要望があることが多いので、魚の日には副菜として肉を入れたり、学生の好みに合わせて酢を弱めにしたりと工夫して献立を考えています。また、和敬塾の学生は地方から上京している人が多く、家庭料理をなかなか食べる機会がないと思うので、レストランで出される料理というよりは、家庭料理を意識しています。さらに食材費のやりくりもしているのですが、同じ食材でも時によって価格が変わることもあるので自分でスーパーに足を運んで価格などの情報を常に得るようにしています。また、実際に調理をしてくださっている方々とも情報交換をして、学生の声を聞くなど食堂スタッフ全員で協力して献立を作り上げています。


ここで本日の晩御飯をご紹介したいと思います!
今日の献立は
・ご飯
・ブリ大根
・カニカマとわかめの酢の物
・味噌汁〜白味噌〜
でした!!!

晩御飯の写真もしっかりと撮ってきました!





今が旬のブリはとても大きく食べ応えがありました!大根にもよく味がしみていて、ご飯とお味噌汁との相性もバッチリでした!!

ではインタビューに戻ります。

—最後に在塾生へメッセージをお願いします!

色々と用事もあると思いますが、ぜひできるだけ多く食堂を利用して欲しいです。また、野菜なども残さず食べてくださいね。


以上、今回は和敬塾の学生を影から支えてくださっている管理栄養士さんにインタビューさせていただきました!

次回のブログ更新日は2/23となっております!
お楽しみに!



文責 簑田清一郎