2015年2月18日水曜日

一年を振り返って vol,1


みなさん、こんにちは!
地獄の期末テストも終わり、週5の攻めのアルバイト生活で
春休みを最高にエンジョイしています、広報部一年の宮原です!!


今回は平成二十六年度の一年間を僕なりに振り返りたいと思います。

三月の末から和敬塾東寮に入塾して、早くも一年が経とうとしていて、
時間の流れるスピードに圧倒されるばかりです。

この一年の中で様々な行事や出来事がありました!!
そのなかで一番僕の印象に残っているのは、体育祭です!!


僕が和敬塾に入る決定打がこの体育祭でした。
各寮の意地とプライドをかけた一ヶ月間にも及ぶ前祭種目と
その締めであり、最高に盛り上がる騎馬戦、その存在を知ったとき
大学生活でこんなに熱くいられるのは和敬塾しかないと思い、
入塾を決めました。

数多くある種目の練習と前祭種目の連続で
かなりきついときもありましたが、
東寮の先輩方と日常ではできないほど
たくさん絡むことができ、とても充実していました!!


そして、騎馬戦です。
騎馬戦は体育祭シーズンに入る前から準備が始まっていて
先輩方の本気がびしびしと伝わってきました。

実際に騎馬戦の練習では、
常に全力で決して手を抜かず、ときには厳しく叱り、
それでも後輩への配慮を忘れない先輩方のたくましい後ろ姿に
着いて行くのに精一杯でした。


騎馬戦本番では、目標には届きませんでしたが、
全員が笑顔で終えることができてよかったと思います!!


来年度の一年生にも、体育祭がきついと感じる人、運動が苦手な人、
あまり体育祭に乗り気ではない人必ずいると思います。
その人たちを巻き込んで楽しませる二年生になって、
体育祭を全員で楽しみたいです!!


そして、日常では四年生の方々を中心にたくさん絡ませていただきました。
特に、六班に所属している僕は、六班の四年生である
濱窄さん、松下さんと廊下や食堂、シャワーなど日常生活で
たくさん絡ませていただきました!!


お二人の卒塾は本当に悲しいことなのですが、
卒塾されてからも和敬生としての先輩後輩の関係は変わらないので、
僕から食事の誘いなどしていき、
一生涯付き合いを続けさせていただきたいです!!

和敬塾のような共同生活でできる人間関係は
本当に一生涯のものであり、
僕自身にとってのかけがえのない財産だと
一年間を振り返り実感しています。

来年度の一年生ともそのような人間関係を築きたいですし、
一年生からもそう思われる先輩に僕もなりたいです!!
来年度も東寮で充実した一年を送りたいです!!!





次回の更新もお楽しみに!!

文責 宮原 穂高