2014年12月26日金曜日

予餞会 ~四年生の旅立ち~

メリークリスマス!
こんにちは、アルバイトがケーキ屋のため、このごろリア充よりもリアルが充実しております非リア充の松本です!

今回は予餞会についてお話しさせていただきます!
まず、予餞会とは和敬塾の四大行事の一つで簡単に言えば四年生を送る会です。丸一日かけて会は行われます。
午前中は式典が行われました。式典では、OB二年目であり、四年生の受け入れ代の方々の演説や和敬塾の良さとは何か、どう変化していくべきなのかというテーマのパネルディスカッションが行われました。



お昼になると食堂で立食パーティーが行われました。
そして、午後は待望の四年生劇が行われました。東寮の四年生劇の題名は〝東寮王決定戦〟で、誰が一番キャパ、面白さがあるかを競うというものでした。普段、後輩がやることを四年生がなさっている姿は異例の光景でした!



四年生劇の後は予餞会を締めくくる打ち上げが行われ、各班の一、二、三年生が四年生に向けて出し物を行いました!どの班も卒塾される四年生に捧げる渾身の出し物でした!



最後に、パネルディスカッションでも議論された和敬塾の良さとは何かという議題について、予餞会を通して感じたことを書かせていただきます。
僕は予餞会で、ここ二年間ずっと絡んできてお世話になった四年生の先輩に恩を返したい、先輩を喜ばせたいという思いで班の出し物を全力でやりきりました。純粋に他人のために何かをすることは難しいと思います。ですが、それをやろうと思う関係が作れることが和敬塾の本当に良いところなのではないのかと思います。

四年生が卒塾されても和敬塾東寮は続いていきます!では、次回の更新をお楽しみに!

文責 松本将