2013年10月23日水曜日

ついに体育祭もフィナーレ!~騎馬戦激闘録~


みなさんこんにちは!体育祭シメを飾らせていただくのは、後期広報部期待の新人1年の野澤文哉です。東寮の様子が手に取るようにわかる、そんな記事を目指していきますのでよろしくお願いします。


それでは、お待たせしました!本祭・騎馬戦についてお伝えしていきたいと思います。

その前に、騎馬戦のルールを簡単に説明します。各寮は4人で1つの騎馬をつくり、お互いに15騎馬を出します。騎馬は上に乗っている騎手が落ちるとその騎馬は負けになります。最終的には相手の大将を先に落とした寮が勝ちとなります。

われら東寮の騎馬戦における目標はもちろん「4戦全勝」です。私たちは大将の木村さんを中心に全員でこの目標に向かい、数多くのハードな練習をこなしていきました。


これまでの多くの競技で圧倒的強さを見せてきた東寮ですが、騎馬戦でも各寮を圧倒していました。攻撃大将の米澤さんを中心に、騎馬同士が見事な連携をとり、相手を1騎馬ずつ着実に減らしていきました。また攻撃だけでなく守りの面でも、もちろん抜かりはありませんでした。大将のいる本陣を狙われるという危ない場面もありましたが、大将の木村さんの周りには堅い壁が形成されており、大将に触れることすら許しませんでした。こうして東寮は乾寮戦、南寮戦、西寮戦と順調に3勝を獲得しました。



そして残すは北寮戦です。北寮は守りも硬く、攻めてもなかなか崩せません。お互い進退を繰り返し、試合は1時間を超える接戦になりました。最後に時機をみて東寮が相手本陣に向けて一斉に勝負を仕掛けました。その勢いは相手の大将までも届くものでしたが、一歩及ばず、勝利を勝ち取ることはできませんでした。

最終結果は31敗。惜しくも4戦全勝を果たすことはできませんでした。

とはいえ、今年の体育祭において東寮の強さはズバ抜けていました。ご存知の通り、最終結果は2位と大差をつけて堂々の総合優勝です。総合優勝は東寮にとって5年ぶりの快挙です!


来年こそは騎馬戦4戦全勝、そして総合優勝、この2つを東寮が成し遂げます。すでに私たちの心はこの目標に向かっていっています。みなさん!来年もさらに強くなった東寮を楽しみにしていてください!!

文責:野澤文哉