2012年2月13日月曜日

ちょっとピンぼけ

皆様お久しぶりです、瀬良啓です。現:広報部が写真の記事が欲しいという話は聞いた時から、まぁ僕しかいませんよねと思っていましたので、色々と書きたいことを考えていました(笑)
写真の魅力については、多くの人も言っていますが一度だけの瞬間を切り取ることができることです。Canonとかのホームページを見れば、僕よりも文才のある人が説明しているので、そちらをご参照ください。Canon HPへ
せっかく写真を撮るなら一眼をお勧めします。一眼をお勧めする理由を紹介したいと思います。同じ時間に同じ場所で写真をとれば携帯のカメラで撮っても一眼で撮っても、ほぼ同じ写真は撮れます。むしろ顔認識とかが付いているので、携帯のほうが簡単に撮れます。わざわざ大きくて重いカメラを使う理由は二点だけです。
1「ボケ味」
ボケ味ある画像をに撮ることができることです。光学的に説明すると一時間くらいかかる難しいことなので省略しますが、ボケ味を生み出すためには大きくて明るいレンズと大きなセンサーが必要になります。
2「確実性」
ちょっと良い一眼は防塵,防滴が強化されていて、雨が降っていたり、氷点下の世界であっても、綺麗に写真を撮ることができます。シャッターボタンを押してから実際にシャッターが開くまでのタイムラグが短くなるように出来ていますので、最も輝く瞬間を撮り逃すことが少なくなります。ここぞという場面で機械は人を裏切るものですが。
長々と書きましたが、大きくて重いカメラを使う理由は美しさと確実性だけです。人生で一度しか訪れないその瞬間をしょーもないiPhoneのカメラではなく、不便だけれども綺麗で味わい深い思い出を残してみませんか?

プロとアマチュア、記念写真と報道写真、楽しい時と悲しい時、どんな場面だって写真を撮る時って人と人とのドラマがありますよね。そんな機会に触れる瞬間が圧倒的に多いという点が、写真の魅力だと個人的には思っています。

文:瀬良啓

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本文とは関係がありませんが、写真趣味の世界は非常に狭いですので直ぐに色々な人と仲良くなれますよ。
話題のカメラ女子とか(^・ω・^)