2020年1月26日日曜日

オッスおら三班旅行ワクワクすっぞ!!!!!

こんにちは!東寮1年生の吉岡ことルシファーです!!
先日私事ですが、我が家に新しい家族がやってきて、まぁゴールデンレトリバーっていう技名みたいな生き物が一員となったのですが、先ほど名前が決まったそうで、母親に聞いてみると「くう太」だそうです。
僕はずっと、権兵衛押しだったので、名前の由来を母親に聞いてみると「なんか知らんけど、よう食うから」という由来でくう太になったそうです。母親からは「可愛がってな!」て言われて・・・・いや可愛がれるか!なんて・・安直かつ全然面白くない名前なんだ。「恋柱」のほうが、巻数を集めたくなるほど愛着持てそうな気がします。
*鬼滅の刃

さて、エモくなってきたとこで・・三班旅行でぇぇぇすぅぅぅっぅうっぅぅう!!!!!
「急にテンションが上がって情緒もて遊ぶやん」って思う人も多いかもしれません。
しかししかし、上がらざるを得ない!



今年も日本の済州島、言わずもがな群馬県に行ってきました!!去年の三班旅行で、済州島には行けなかったらしく、僕は一年生であまり知りませんが、当時の事を先輩方に伺うと口を開けば「あれは、幻の島や」「恐らく、人ではたどり着けん」「知らんけど、ラティアスとラティオスが存在してる」「ムー大陸」など仰っていて、僕は聞くのをやめました!!!!

さて、楽しみな班旅行・・しかし事件が起こったのです(>_<)
3班は、9人のはずが・・今回は8人で、旅行に行きました。
実は一年生の横井君が班旅行の前日にインフルエンザにかかってしまいました。
いつも体調悪そうな顔をしている横井君(良い意味です( ´∀` ))が、まさかのインフル・・
彼の分も楽しもうとは、あまり思いませんでしたが、お土産ぐらいは買って上げようと思いました。(結局僕は、買っていません( ´∀` )



そんなこんなで、3班はノルン水上スキー場にやってきました!!!!
もちろん、スノボーをするためにです。





しかし、またしても事件が起きました。なんと、四年生の宥和さんだけが経験者でした。
それ以外は初心者という状態で、立つことや移動する事も出来ませんでした。
そこで、宥和さんの初心者の為の講習が行われました。

「えーと、取り合えず止まり方はボードを横にするだけでいいから、後は、気合い以上」

そして、直ぐリフトに向かう宥和さん・・
簡単な基礎と根性論、、ごくせんの山口久美子ばりの授業でした・・・。
まさかの、口頭の説明は、これだけでした。そしてやはり根性論。
後は、ゲレンデに体にみっちりと教えられました。
ちなみに僕は、初めての滑りは、何度もこけて、何度も立ち上がり、ユーチューバーの下積み時代みたいな、周りの目線との戦いでした。すると、こけている最中に小学生5年生くらいの男の子がやってきて、笑われ、颯爽と滑って行く姿に
絶望を感じ、ボードを割ってやろうと思った時・・宥和さんの言葉を思い出しました。

「気合いや」

この言葉は、ただ、聞くだけだと根性論です。
そして、僕はなぜこけるのかについて、考えました。
それは、根性が、足りずスピードにビビッてしまい、こけている事に気が付きました。
そして、僕の根性が、ど根性ガエルうううううううううううううううう となると、自然と体が安定してあんなに恐怖だった、風やスピードが敵ではなく、友達だったことに気が付き、普通に滑れるようになりました。
皆さんもぜひ!ノルン水上スキー場にお越しください。

皆さんも、ゲレンデから聞こえて来ますね・・冬のソナタ第六話ユジンの母の言葉である「心で覚えてる人は、永遠に忘れないのよ」
くぅぅぅ~ゲレンデが溶けるような熱い恋がしたいもんですな。





そして、美味しい焼き肉を食べて,その後に温泉に入りました!!!!
スノボーや移動で疲れた体を回復しました。
写真では、三年生の陸心さんと二年生の大川原さんが楽しそうに写っています。
コンセプトは、皆目尽きませんが、恐らくこの社会への風刺的な意味がこもっていると思います。


そして、我々3班は去年に続き、三班二年生の藤見さんの家が所有する別荘に宿泊させて頂きました。群馬の山奥であり、都会にはない静けさと心地よい自然の匂い、そして美味しい空気・・何だかミスチルの曲を聴いてるよな気がします。


心と体が温まりそして、素晴らし場所、いつの間にか‥僕たちは寝てしまいました・・・。


2日目は、昼前に起床し、すき焼きの準備をしました。
すき焼きの食材は、藤見さんの家からいただきました。
群馬の名産品の下二田ネギやシカ肉などで作る最高級すき焼き・・最後の晩餐と言ってもいいかもしれないほど、凄く美味しかったです!!!

また、準備をしてる最中に藤見さんの親戚の方が、お風呂の準備をして頂き、ご厚意に甘えてお風呂に入らせて頂きました。
湯船に入った際には、湯船が熱いので、騒いだりしつつ凄く開放的で、気持ちよかったです。

最後に、何から何まで、用意して頂いた藤見さんの家の方々には、本当に感謝です。
ありがとうございました!!
最高の班旅行になりました!!!

次回の更新日は、2/2 (日)になります!!!



文責吉岡