2016年7月4日月曜日

東寮生vs就活

今回ブログを担当するのは、
なぜか重いものを持っていないにもかかわらず、
ぎっくり腰になりました中村昌太郎です。


最近はめっきり気温も上がってきて汗ばむ季節になってきましたね。
和敬塾は都会に位置しますが、それとは思えぬほどの緑に囲まれているため、
クワガタなどの昆虫や、ヤモリなどの爬虫類などさまざまな虫たちに遭遇する
機会が増えてきました。
私は虫がとーーーーーーーっても苦手なので暑さよりもそっちのせいで
本当に嫌な時期です()

正直私は寮生活で一番よかったのは、虫が出ても寮生が助けてくれること
です。()


さて、本題に入る前に
夏といえば何を思い浮かべるでしょうか??
海??
バーベキュー??
花火??




いや、

就活ですね!!!!!!!←無理矢理()

大学生といえばどんなに遊んでいてもやっぱりほっておけないのは
就活ではないでしょうか?
近年、就職活動の時期の変更が学生のホットな話題ですよね。          
そんな中、和敬塾の学生はどんな就職活動をしていたのでしょうか?

今回は和敬塾東寮就活部長の鳥居忠政先輩に直接インタビューをしてみました。



まずお部屋に伺うと・・・?

   私「少々お時間いただけますか?」

鳥居さん「なんやねん。今勉強中やからあと30分後にしてくれるか?」
私「さすが社会人ですね()

鳥居さん「やかましいわ()

そして30分後・・・


私「就職活動お疲れ様でした。
それではインタビューよろしくお願い致します。」

鳥居さん「よろしく」

   私「鳥居さんは某メガバンクに就職されるそうですが、
     志望動機は何だったのでしょうか?」

鳥居さん「俺の志望動機は至って単純で、
     他人のことをまるで自分のことのように考えて行動できる
     仕事をしたかった。それが自分のやりがいでもあるし、
     自分のセールスポイントでもあるからやな。
     その中で自分は成長できるし、していきたいと思ってるねん。
     
まあ要するにやな、一心同体ですよ!
     それがたまたま某メガバンクやったってとこやな」

   私「なるほどですね。(メガバンクに内定する人は深いなあ・・・)」

鳥居さん「まあなんせ、メガバンクでとどまってほしくないな。
     俺はギガバンクに・・・
     いや、死ぬまでにはテラバンクまで、でかくしたい。」

   私「そ、そうですか、、、(あ、浅くかんじるぞ・・・まあ続けよう)
     
     それでは、今振り返ってみてやっておけばよかったことは
     ありますか?」

鳥居さん「TOEICの勉強やな。英語はやっといたほうがええな。
     今の時代やっぱり英語は必要やで。今からでも遅くないから
     勉強した方がええわ。」

そこで隣にいた、3年生の村上君が・・・
「僕、がんばりまーーーーす」

鳥居さん「お前は無理や()

鳥居さん「あ、あと学業との両立には苦労したかな。
     
就活の時期がやっぱり学校と被ること多いし、
     俺はまだ取得せなあかん単位があるから
     就活1本に集中することができんかった。
     
みんな学業は頑張るんやで」

周りにいた3年生一同(私、関谷君、村上君)
    「僕たちは大丈夫です()

鳥居さん「うざっ()

   私「それでは和敬塾で学んだことや
     和敬塾で活かせたことってありますか?」

鳥居さん「外的要因では、やっぱりコネクションやな。
     
60年以上の歴史があるし、日本3OB会って言われてるくらい
     やから、OB訪問も快く受け入れてくださるし、
     OBの方が和敬に来てくださって自主的に説明会みたいなものを
    開いてくれたりもした。
証券、銀行、インフラ、不動産、広告、コンサル、などなど
     その辺はホンマに助かったわな。
     ありがとうございます。

     んでもってホンマに企業の方からの“和敬塾”っていうブランド力
     はあるわ。少なくとも俺があった企業の人は和敬塾を知らん人が
     おらんかったわ。
     
和敬で成長した部分は
     俺はアレンジメント能力やと思ってる。人と人との接着剤のような
     存在になって、国籍学籍学年とか全く異なる人たちとの共同生活
     の中で寮生全員を委員長としてまとめあげるという経験を通して
     高校時代までの自分にはなかったものができたと思う。

     これは俺の委員長の経験からやけど、
     一人の和敬生としてはやっぱり人付き合いがホンマにうまくなった
     と思う就活ではコミュニケーション能力は大事になってくる。
     人との距離感とかは、先輩後輩との関わりの中で培われたわ。
     ホンマによかったわ」

   私「たしかにそう言われると、僕自身も振り返ってみれば
成長しているように感じます!!

鳥居さんが大学で学んだことを教えていただけますか?」

鳥居さん「俺にそれ聞く?
     はっきり言って、ないわ()
     やからこそもっと勉強しておけばよかったなって思ってる。
     ゼミ活動でも、もっと本気で取り組めばよかったなって
     感じるわ。」

   私「は、はい(やべえ、気まずい雰囲気作ってしもたぁ)

     それでは、最後に今後就職活動を迎える後輩に向けて、
     何かアドバイスなどをいただけますでしょうか?」

鳥居さん「そうやなあ、、、
和敬にただいるだけでは全く意味がないんよ。
     まず和敬に自分がいる意味について精一杯考えてほしい。
     
絶対に人間的に成長できる場所なんやな、和敬は。
     
せやから、まずは自主的に何かを行動に移してほしい。
     やればやるだけ、それが本気で返ってくる集団なんよ。
     こんなええ環境ホンマにないと思うわ。
     
悪く言うとホンマにあほなことを、本気で取り組める集団なんや。
     その中で自分の喜怒哀楽のポイントを感じて自分を知ってほしい。
     ここでできる人間関係は一生モンやし、思い出も一生モンや。
    
そういう部分を伝えられれば就活でも思い通りになると思うわ。
     まあなんせ俺を超えろよ()
     
みんな頑張れよ!!!!」


   私「ありがとうございました。精一杯頑張ります!」


鳥居さん「おう!!!」

これから就活を迎える3年生にとっては非常に勉強になる話でした。
また下級生にとっても今後の大学生活ひいては和敬生活を見直す機会に
なったと思います。

そして大学を機に上京する学生のみなさんも、和敬塾で一緒に
生活しましょう!!
体験入寮も随時行っておりますので、オープンキャンパスなどの際に
ぜひお越しください!!!



文責 中村昌太郎