2013年7月5日金曜日

携帯電話と人狼

こんにちは。
コンタクトレンズを買ったにもかかわらず、眼鏡男子のままの高田隼也です。

先日、僕の住む六班でゲームを二つ行いました。
そのゲームとは予測変換ゲームと人狼ゲームです。

《高度情報化社会の現代、人々は毎日携帯電話・スマートフォンでメールを打ったり検索をしたりしています。そこで私はある時、思いました。予測変換はその人を表していると。》
予測変換ゲームとは、一人が平仮名の書かれた紙を引き、その紙に書かれた字を入力して、予測変換に表われる言葉を他の人が当てるというゲームです。

果たしてどの平仮名が出てくるのか?
四年生の岡本さんが「あ」を入力したときに出てきた言葉がなんと「亜細亜」!!岡本さんご自身も当たる訳がないと仰っていましたが、的確な質問によってなんと正解者が出ました!!
入力した覚えのない言葉が出てきたり、当たる訳がない言葉が出てきたりと波乱も起きましたが、自分の予測した言葉が当たったときは大興奮でした。


《人は誰しも心の中に秘密を抱えている。時にはそれが怪物であることも・・・》
人狼ゲームとは人狼の役割になった人を見つけ出すゲームです。ルールは説明すると長くなるため、ここでは割愛させていただきます。
このゲームは参加者の言動、ゲームの流れを元に人狼を見つけ出します。論理戦・心理戦を展開し、その人の隠れた一面が現れることも多々ありました。
ゲーム中は常に緊張が流れて大変白熱しました。

誰が人狼か?皆さんの表情から何か読み取れるかもしれません。
人狼をあと一歩で探し出せると思いきや意見が割れて、人狼の勝利になったこともありました。
片や岡本さんの論舌が冴え渡る場面もありました。
さらには江崎・植松の人狼コンビが快進撃で勝利を掴むこともありました。
名場面が数多く生まれた人狼ゲームでありました。

ゲーム終了後には「今度は大学のサークルなど他の人ともやってみよう」といった声が出るなど、人狼の楽しさが伝わったようです。


これからも面白いゲームを見つけたり、思いついたときはどんどん企画していこうと思います。
もちろん東寮ではゲームの他にも様々なことを企画して寮生と楽しんで行っていますよ。

文責 高田隼也