2014年2月15日土曜日

委員会!?


こんにちは。

1年の松本です。

またまた東寮を紹介させていただきます。本日は委員会について紹介させていただきます。

ということで平成25年度後期委員長の相浦圭史さんと同じく副委員長の松下翔さんにインタビューしてみました。

ですが、その前に委員会について簡単に説明させていただきます。和敬塾東寮は自治寮でその運営に責任を持つのが委員会という組織です。


松本「では、インタビューさせていただきます。よろしくお願いします。」




相浦さん、松下さん「よろしくー。」


松本 「早速ですが、まず委員会とは何か先輩方の考えるものを教えていただけませんか?」


相浦さん「サークルとかだと同じ目的を持った人同士だからまとまりやすいんだけど、和敬塾はそれぞれ住んでいる理由や目的も違うし、いろんな考えの人がいて簡単にはまとまらないからね。そこに一体感をもたらすのが委員会かな。」


松本「なるほど、東寮を組織としてまとめあげ、そこに色を付けるというのが委員会の仕事なのですね。

では、次の質問ですが委員会をされたきっかけを教えていただけませんか?」


相浦さん「委員会をやったきっかけね。俺はまず東寮に対する恩返しかな。俺は東寮でいろんな人と出会っていろんなことを吸収して成長できて本当に良かったと思ってるし、いろんな人と深い関係を築かせてくれた東寮が好きでそのことへの恩返しかな。だから、たくさんの寮生に深い人間関係を築いて欲しいし、もっとここの良さを知ってもらいたいからそのために委員長をやってみようってなったな。」


松本「なるほど、恩返しですね。相浦さんは東寮のことが本当にお好きなのですね。松下さんはどうして委員会をされたのですか?」


松下さん「俺も相浦と同じで和敬塾東寮に入って、絶対に出会えなかったであろう人や魅力的な人と出会えて自身の価値観を広げることができて、自分ですごい良かったと思ってるから多くの寮生にそれを知ってもらいたかったのが一つ目の理由かな。で、もう一つの理由なんだけど、東寮には外部活動に積極的でなかなか和敬塾内で活動ができないって人がいて、俺も大学の勉強とかすごい忙しかったんだけど、そんな忙しい人でも和敬塾で委員会をできるってことを証明したかったんだよね。それが、もう一つの理由かな。」


松本「松下さんは学部も医学部ですし、非常にお忙しいですよね。そういった人でも委員会ができると証明したかったのですね。

では、最後の質問に移らせていただきます。来年の1年生に向けて一言メッセージをお願いします。」


相浦さん「大学生ってのは多くの可能性が広がっている。東寮ではそれぞれの考えを持った人と多く関われるからさらに多くの可能性に満ちている。新しい発見、出会いがあり、深い関係が築けるんだ、東寮では。だから、是非東寮に入ってもらいたい。」


松下さん「こんなに本音を言い合える関係が築けるのは和敬塾東寮でしかできない。また、お互いを認め合えたり、こんなに深く人を知ることができるのも東寮ならではだね。だから、ここの人たちはお互いの壁があまりないし、心を開き合うことができる。それにフリーハグ企画みたいな普通の人じゃなかなかできないことができるのも東寮の魅力だね。こんな魅力を東寮に入って感じて欲しいな。」


松本「お二人とも、本日は多くのお言葉ありがとうございました。」


さて、みなさん委員会についてわかっていただけたでしょうか?これからもどんどん東寮の宣伝は続きます。お楽しみに!!!