2012年10月28日日曜日

国際部企画!!

皆さん、こんにちんは!! お待ちかねの山本です!!!
はい、後期広報部長兼広報部員の者です。。。。。


さてさて、
熱い体育祭も過ぎ、身も心も落ち着いてきたのではないかと思わせられる、今日この頃。
私たちに、必要な物とはいったい何なのでしょうか??

季節は秋・・・スポーツ、読書、食欲、芸術、等々、そんなことをささやかれることもしばしば。 しかし、我らは和敬生!!
山の手線一周ハイクや塾祭、体育祭を経てもなお和敬生を震え立たせるものとは??


はい。 日常で-----す!!
このブログを機に、東寮の日常をバンバン、バンバンお伝えいたします!!!  つたない文章ではありますが、後期広報部一同心を込めてお伝えしていきますので、Facebook共々、ご愛読のほどよろしくお願いいたします。


そろそろ、話、進めますか??
はい、そうします。

東寮の日常といっても、お伝えすることは多すぎます。
ですので、今回は ひょんな ことから始まった国際部企画についてお伝えしちゃうんです!!!

はい、バーン!!
何してるか、わかりますか??
国際部が留学生と交流するために考えたものとは・・・・椅子取りゲームだったりします!!
これが意外に、楽しい楽しい。

さらに、腕立て伏せ、コーラ一気飲み、伝言ゲームをしました!

伝言ゲームは英語を使ったり、絵を使ったりと
工夫満点、笑み満点の企画だったことは周知の事実なのです!!

これをきっかけに留学生は日常に溶け込んでいくんです。
いや~、国際部もにくいことしてくれますよね!!

御礼に国際部の写真掲載しちゃうんですから!

Facebookも更新いたしました! 是非ともご確認ください!!
それでは、次回の更新で会いましょう!!!!!


文責 山本玄人

2012年10月22日月曜日

騎馬戦インタビュー!!!(2)

(インタビュー、前の記事の続きです)

真崎「騎馬戦に向けて・・・やっぱり、たくさんの時間を費やしてハードな練習もたくさんしたじゃないですか。辛いと思ったことは、何かこう・・・ありましたか?」

慎太朗さん「正直辛かったけど、俺は先にあるものが経験上分かってたし、勝てば勝つほどその喜びは大きいわけだから、目的のために辛いことも全然楽しめたね。」

真崎「あぁ・・・なるほど。えーでは、息吹さんはどうでしたか?」

息吹さん「騎馬戦やるにあたって、いろんなこと前もって考えてたつもりなんやけど、全体を通して2つだけ誤算があったね。1つめが怪我人が多かったこと。2つめが反則負けをしたこと。その2つは俺自身の失敗やね。練習もきつかったし、怪我人が毎回練習で出てて・・・練習をゆるくしたりして。でもそういう事態になって、いろいろ対応したんだけど・・・やっぱ自分の予定してたもんと違ってて。全勝優勝厳しいんちゃうかなって思った時はあったよね。」

真崎「途中で気持ちが折れてしまうこともあったと…」

息吹さん「いや折れないよ。折れたら終わりじゃん(苦笑)」

真崎「あっ、あぁー(焦)スミマセン・・・。あの、では次の質問ですが、来年も騎馬戦を頑張る後輩に伝えたいことはありますか?」

慎太朗さん「俺は来年騎馬戦を見に来るから、だから、俺が悔しがるくらい強い東寮になって!・・・今のよくない?」


皆さん「・・・」

慎太朗さん「俺が悔しがるくらい強い東寮になってくれ!!!んで、いぶ君は??」

息吹さん「あれやね、ヌルい感じはやめてほしいね、ホンマに。俺、騎馬戦は格闘技だと思ってんのね。殴りあうわけじゃないんだけど、喧嘩してぶっ殺すっていう気概がないとダメなんよね。気持ち入れて作戦考えて技術も身に着けてやるんだけど、結構忘れがちになるんよ。殺気みたいなのを持って臨まなあかん。そういう精神を忘れないで意識してほしい。」

真崎「では、最後になりますが…」

慎太朗さん「最後か。残念だ。」

真崎「今年の騎馬戦を振り返って特別に感じたことはありますか?」

慎太朗さん「俺やっぱり東寮好きだよ!東寮入ってよかったよ、単純に。」

真崎「というのは…」

慎太朗さん「各学年でそれぞれ感謝してるよ、改めて。真崎がいてよかったと思うし、高田がいてよかったと思うし。相浦がいてよかったと思うし、大将が息吹でよかったと思う。」

息吹さん「結構いいこと言うねぇ」

慎太朗さん「俺は東寮で、そしてお前らが入ってきて、俺はホントに幸せだと思う。改めて感じたね・・・かっこ笑!!」

真崎「笑うところじゃないです!いい話じゃないですか!!では、息吹さんは??」

息吹さん「俺は騎馬戦を終えて1つ変わってたことがあって。女って中身なんだなって。」

相浦「あっははははは!!」

真崎「騎馬戦って男の戦いですよね!?」

息吹さん「何かが俺の中で弾けたんだよ。騎馬戦を厳しい環境でやって、八割方思った通りにいったんよね。嬉しかったんやけど、嬉しすぎて俺の中でこれまで凝り固まってた何かがガラガラとね、音を立てて崩れたんよ、価値観が。女って中味やなって」


皆さん「!!(笑)」

慎太朗さん「騎馬戦で女離れしすぎて、その反動でもう…」

息吹さん「そっち?(笑)」

慎太朗さん「そう、勘違いしてるだけかもしれない。」

息吹さん「ちょっと大人になった、たぶん。騎馬戦を経て、表面的な物事ってしょーもないんやなってことに気づいたんやろなっていう。和敬っていうのは気持ちをさらけ出すような場で、騎馬戦は最もそういう機会が多いと思う。最後の1ヶ月くらいはずっと和敬におって、ずっと本心で話してたから、ホンマに変わったね。やっぱり女は中身だよ!」

慎太朗さん「なるほどね。いい男になったな。」

息吹さん「いい男になれたよ。今、彼女欲しいもん・・・いい話じゃなかった?」

慎太朗さん「今のいいね。ちょっとおもしろい変化だね。」

真崎「価値観・・・変わりましたね。お二方にとって騎馬戦というのは最高にいいものだったん・・・ですね。」

息吹さん「まとめたねぇ・・・」

慎太朗さん「ずいぶんまとめたね。」

息吹さん「お前にまとめられた・・・」

真崎「あっ、すみません・・・そんなつもりじゃ・・・騎馬戦のキャプテン、息吹さんと慎太郎さんへのインタビューでした。それから特別ゲストとして相浦君と高田君にも参加してもらいました。皆さん、ありがとうございました!」



ということで僕インタビュー下手でしたね…。ではなく、キャプテンに熱く語っていただきました。また、キャプテンだけでなく、その他の東寮生の皆さんもそれぞれ熱い想いを抱いて騎馬戦に没頭しました。たかが騎馬戦かと思うかもしれませんが、これは経験して初めてわかるものだと思います。また来年が楽しみです。来年も盛り上がること間違いないでしょう!
最後に、東寮を応援してくださった皆様、ありがとうございました。



長文、大変失礼しました。
文責:真崎勇介

騎馬戦インタビュー!!!

皆さん、こんにちは。真崎です!!
前期に続いて後期も広報部員として活動してまいります!

今回のテーマは体育祭最後の競技、騎馬戦です!!
この記事を読んでいる方ならご存知かと思いますが・・・東寮は優勝です!!!
体育祭が終わって2週間近く経ちますが、東寮はいまだに騎馬戦の話が絶えません。全員が武勇伝を持っているので当然です。
その中でもひときわ騎馬戦に熱かったキャプテンのお二人にインタビューしました。


真崎「騎馬戦で東寮を優勝に導いた我らのキャプテン、竹内息吹さんと渡邉慎太朗さんにお話を伺いたいと思います。よろしくお願いします!」

息吹さん、慎太朗さん「よろしく!」

真崎「早速ですが、質問させていただきます!ええと、先輩方はどのような意気込みで騎馬戦に臨んだのでしょうか?」


慎太朗さん「正直、練習始まる前の段階としては、ついにこの季節が来たなと。高まる、血が沸くというか・・・やってやるかと。漢気出す季節やなって感じたね。」

相浦「漢気シーズンですね。」

真崎「毎年この季節になると…」

慎太朗さん「そうね。俺は1年生の時から熱かったかな。そして歳を重ねるにつれて騎馬戦への思いが増してきた。」

高田「騎馬戦への特別なトレーニングっていうんですか、そういったことは…」

慎太朗さん「あー、はいはいはい。俺は体重が重かったから、まずゴールデンウィーク明けから徐々に体重を絞る。夜食を食べないようにしたりとか、水泳に行って運動をしたりした。で、だいたい目標値に近づいてきたら、筋トレとかをして、騎手に向けて準備はしていったかな、早い段階からね。」

真崎「息吹さんも、慎太朗さんと同じくらいの時期から騎馬戦を意識…」

慎太朗さん「もっと早いんじゃん?」

息吹さん「俺は前期委員長が決まった瞬間から。」

相浦「マジっすか!!!(驚)」

息吹さん「フツ―だよ。俺が大将やるんだなっていう決定みたいなもんやから。」

真崎「ではもう、その頃から騎馬戦のためにカラダを作っていたと…」

息吹さん「まぁ、具体的な行動ではないけど・・・意識としてね、ずっとあったよ。南の委員長と軽く話したのが記憶に残ってて、『実際にどんな寮にしたい?』って訊かれたんやけど、『騎馬戦に勝てる寮』っていうふうに、俺はその時から答えてた。」

皆さん「おおー!」

真崎「実際に優勝という結果だったじゃないですか。最終戦の南寮に勝った直後ではどんな気持ちだったんですか?」

慎太朗さん「なんだろ、もちろん嬉しかったんだけど、終わっちゃたんだなって。寂しくなったって気持ちはあったね。4年生の最後の騎馬戦って、かける思いが格段に違うと思ってて。それだけにああ終わりか、と寂しくなったね。お互いに好きなのに、事情があってもう会えないみたいな。」

真崎「・・・」

慎太朗さん「ここ笑うとこ!笑わなきゃダメだよ!!」

息吹さん「俺は南に勝ったことに驚いたね。そうか勝ったんや、みたいな感じだったね。勝つとは言ってたけど」

慎太朗さん「正直、やべぇと思ったよね。」

息吹さん「うん、結構。ビックリした。やっぱ、それが一番だったね。」


高田「僕なんか結構その・・・勝った時とかにその、一瞬驚いたというか涙が込みあげてきたんですけど・・・何かその、感動って言うんですか、涙とか…」

慎太朗さん「俺はもちろん嬉しかったし、めっちゃ泣いてたよ。今回、全勝優勝とはちょっと違うけど、BOの方々の前で北・西・南に勝てたっていうのがあって。やったりましたぜ先輩ってのと、俺らの代強いだろっていうドヤ感。それで嬉しかったね。」

2012年10月9日火曜日

あの競技は‥

皆さん、こんにちは!後期より広報部となりました。自動車好きの一年の藤田公瑛です。東京モーターショーより盛り上がるイベントと言えば体育祭です!

マラソンから始まった一ヶ月間に及ぶ体育祭も終わりを迎えました。普通の大学生ではこれだけ運動すると言う事はなかなか無いでしょう。嬉しさもありましたが悔しさもあり体育祭を通して人間的にも成長出来る素晴らしい切っ掛けになったと思います。

ではここで競技の結果を報告させていただきます。

まずはバスケットボール!!キャプテン浅川さんを筆頭にスラムダンクにレギュラー入りしたメンバー達が勝利を目標に全力で取り組みました!!


結果は四位!しかし、どちらが勝ってもおかしくないような白熱した試合でした。

続きましては障害走です!

キャプテン瀬良さんを中心に東寮は豊富な人材に恵まれたので優勝間違いなしと思われたのですが… 結果は三位!悔いの残る試合になってしまいましたが、最後まで全力で戦い抜きました。来年に向けての課題を見つける事が出来ました。

続きましては碁石リレーです!キャプテン黒田さんを中心に東寮の手先の器用さを武器にした人達が全力で戦い抜きました!結果は二位!本当にあと一歩のところでした。何度石を落としても最後まであきらめない粘り強さを他寮に見せつける事が出来ました!来年こそは優勝間違いなしです!

続きましては綱引きです!キャプテンの氏田さん、御手洗さんを中心に「電光石火」というキーワードをもとに綱を素早く引きました!!

結果は三位!非常に惜しい試合でしたが、メンバー全員最後まで戦い抜きました!

あの優勝した競技については別途報告させて頂きますので乞うご期待!

文責 藤田 公瑛