2011年10月8日土曜日

バスケッボーウ!

こんにちは!
バスケットボールキャプテンの東寮4年の渡辺健太です!



最後の体育祭、どうしてもNHK(なんとしても、本気で、勝ちたかった)だったので、最高に嬉しいです!
どの試合も盛り上がり、その場にいらっしゃらなかった方向けに、この興奮を短歌でお伝えします。
『西寮戦、出だしの勢い、どこへやら、我慢我慢で、雪辱晴らす』
3年間1回戦で負け続けている西寮戦。相手のメンバーはほとんどが経験者だった。
特に相手のエース紙尾くん(この日は朝までアルバイトしてからの試合だったようだ)をいかにして抑えるかが一番のポイント。そこで東寮で最も動けるデブと称される、瀬戸を彼にぶちこんだ。これが功を奏し、出だし3分で8点差のリード。
しかし、じわじわと点差が縮まっていく…。それは東寮の不安要素、最も運動量を必要とするガードのセックが、デブかつ体力が皆無という事実。
セック『わたけんしゃぁん…僕、マジで無理っす…交代しゃせてくださぁい』



その後は東寮の優秀なセンター陣である、倉繁、わたしん、小西、パクが安定したプレイを見せ後半へ。

後半はただただ…我慢、我慢…我慢!!!!!
取られたら、取り返す。
『絶対に負けない』という思いで残り時間を戦い、
最後は5点差で勝利。

バスケットボール経験者とそうでない人たちをいかにして融和させるか…今年は練習もこだわり、東バスケットボールの礎を築くことが出来た…はず(笑)
完全なる下剋上を果たした。



そして、南寮との決勝戦。
『がむしゃらに、闘志むき出し、攻め立てる、歴史に刻む、東の強さ』
試合内容を一言で言えば、「白熱」。
優勝したいという気持ちが上回ったのが勝因だったと思います!
試合内容はともかく、東寮全体をバスケットを通して盛り上げられたのが最高でした。
5人しかバスケットは出られない…だからこそまわりの東寮生の応援が必要だった…。
東寮生が見守るなか、手に汗握る試合が出来たことに感謝!
結果的に3点差の勝利だったが、その差以上に東の団結力は南を圧倒出来たと思う。

…なんだかんだ真面目に書いたけど、やっぱりキャプテンの僕のおかげかな♪(笑)
来年もバスケ優勝してくれいっっ!!!!






文責:渡辺