2013年11月20日水曜日

秋の終わりといえば・・・

11月も中盤に入り、秋も終わりに近づいてきましたね。東寮にも暖房が入り始め、いよいよ冬がやってくるって感じです。さてさて皆さん、秋の終わりといえばあれですよね!あれがしたくなっちゃいますよね!!








そうです!








キャンプに行っきましょーーーーう!!!!!(←え?)
まあ、前振りはさておき、そうなるとあの人の出番というわけになってしまうんですね。
ということで、こんにちは。東寮のベーデン=パウエル、野澤です。(ベーデン=パウエルをご存じない方はWikipedia参照)





キャンプが好きで好きで仕方がない、私、野澤文哉が数か月前から練っていた東寮キャンプ企画が遂に実現しました。このキャンプがいかに楽しかったのか、今回はその一部始終をお伝えします。
 

今回私がキャンプ地として選んだのは、奥多摩にある氷川キャンプ場です。和敬塾からは電車で2時間、多摩川に隣接した、とても自然豊かなところでした。





ん?





川?川辺でキャンプ?





そしたら釣りがしたくなるじゃないですか!ということで最初のプログラムとして、マス釣り場に行ってきました。それはもう入れ食い状態で、どんどん釣れました。持ち帰りは1人5匹までと決められていたのですが、それでも8人で釣って計40匹。大漁ですな!
 

釣りを終えキャンプ場に帰ってきた頃にはもう夕方で、夕食にはちょうどいい時間になっていました。1日目の夕食はバーベキューでした。もちろん昼間釣ったマスも、焼いておいしくいただきました。
 


 食事が終わり、バンガローに戻って、就寝の準備・・・・


とはもちろんなりません。東寮生の夜はまだまだです!トランプ、人狼、その他諸々。深夜まで遊びつくしました。
 



さて朝になり、近くの温泉にもいって、リラックスした私たちは、氷川キャンプ場を後にし、昼食で利用するバーベキュー場へ移動を開始しました。奥多摩の自然はそんなちょっとした移動さえも退屈にさせず、私たちはプチハイキングを楽しんでいました。
 


 

バーベキュー場につくと、癒しの猫ちゃんたちがお出迎えしてくれました♡
 

昼食のメニューは、焼きそば&カレーです。この組み合わせ予想以上に相性良かったです!!
 

食後はキャンプ場内にある川へ。そこにかかっていた吊り橋の上でなぜか衝動に駆られた私たちは、誠に僭越ながら自己紹介させていただきました。
 


楽しいキャンプというのはあっという間で、2日目のプログラムも全て終わってしまいました。再び2時間の電車旅に身をゆだね、無事和敬塾に帰りました。
 

今回は計12人という小規模なキャンプでしたが、次はもっと大規模で、また日数ももっと増やして行いたいですね。今回参加できなかった方で、この記事で興味を持たれた東寮の皆さん、是非次回はご参加ください!お待ちしています。

P.S. こう見えても結構ハプニングも多かったんですがね。それはまた別のお話。
P.S.のP.S. ハプニングの原因が主に例の企画者にあったんですがね。それもまた別のお話。


 
文責 野澤

2013年11月11日月曜日

後期広報部紹介

こんにちは。そろそろディズニーに行ったことがないので行ってみたいです。あ、できれば女の子と!
っていっても現実はそう甘くないようです。1年の梁川です。


今年ももう11月です。11月は僕の生まれた月ということもあり自然に愛着がわいてきます。あ、今年で19歳になりまーす!あと一年間はティーンエイジャーってわけです。
11月は年末年始がまだあまり近く感じない時期ですが、この時期くらいからテストを見越せれば後々苦労はしないでしょう!
・・・まあ見越せればの話ですが笑


さて、今回はこのブログを更新している広報部の紹介をしちゃいます。
そもそも今年度の後期広報部の意義は、

東寮生の活動を記録する
メディアを用いて東寮生の活動を発信し、また東寮を外部へ発信する

となっています。
具体的には、行事の写真を撮ってFacebookにあげたり、ブログで東寮の様々な面を発信したりすることですね。
他にも、twitter、お誕生日カードの作成、ベストショット作り、はたまた体育祭の試合の撮影など色々な活動をしています。
特に、体育祭の時には東寮の縁の下の力持ちになっていたと思います!


東寮のFacebookやブログはウェブ上で見ることができるのでよく知られているとは思いますが、お誕生日カードやベストショットはなかなか知られていません。
なので、その二つを少し紹介したいと思います。


お誕生日カードはその月にお誕生日がある人を東寮生に知ってもらうためのカードです。カードにはその人の写真とユニークな文章が書かれています。
僕はこのお誕生日カードが結構好きです。なぜなら、このようなお誕生日カードを作る寮なんてなかなか他所にないと思うからです。



次がベストショットです。
ベストショットは各行事ごとに作られます。基本的に全員の写真があるところがいいところですね。
去年の今頃、僕が指定校推薦の面接へ東京に来た際に和敬塾にも見学へ行きましたが、東寮に入りたいと思ったきっかけの一つはこのベストショットでした。
やっぱりみんなの楽しそうにしている写真を集めて貼ると、その周りの空間も明るくなってくるような気がします。




行事ごとの写真やブログは東寮生はもちろんのこと、外部の方や保護者の方々も楽しみにされているコンテンツなので、後から見てそのときの楽しい思い出が伝わるような写真を撮ったりブログを書いていきたいですね。





最後にこの間の広報部体育祭お疲れ会後の写真をあげます。
(上段左から、関根さん、部長の實藤さん、野澤、松本
 中段、相ヶ瀬さん、
 下段左から、関口、梁川、シフン)

次回もお楽しみください!

文責 梁川

2013年11月9日土曜日

騎馬戦インタビュー!!第二弾

いやー、すっかり寒くなりましたね。朝や深夜になると寒さで鼻がツンとする感じが大好きです。冬の匂いがしてきましたね。 冬って年中で一番ロマンチックな季節ですよね、クリスマスもありますし、寒いと自然と距離も近づくっていうか・・・

僕の場合はマフラーで顔をごまかせるのでサイコーです!マフラーを巻いてると「なんかかっこよくなった?」と言われて複雑な心境になります、どうも広報部長の實藤です。

今回は騎馬戦インタビュー第二弾ということで、今年度大将を務められた木村将之さんにお話を伺いました!!

よろしくお願いします!

将之さん「よろしくー」

では最初の質問を・・・
Q. 今年大将として意識されたことってありますか?

将之さん「ありすぎて難しいな笑。でも、一番は自分が寮生の中で一番努力すること。体を鍛えるのはもちろんなんだけど、一番考えることだね。」

戦略や全員のモチベーション上げ等ですか?

将之さん「うん、そうだね。トップになる人はどういう人かっていうのは去年委員長になる前から考えてたんだけど、和敬のトップは和敬のこと、サッカーのキャプテンはサッカーのことについて一番考えてなきゃいけないように、騎馬戦の大将が一番騎馬戦のことを考えてないとね。」

確かに、それがリーダーとしての資質なのかもしれませんね!

Q. では、今年の騎馬戦全体を通して一番印象に残ってること何でしょうか?

将之さん「いい質問だね。うーんなんだろ・・・練習と本番で分けていい?笑」

もちろんです。笑

将之さん「練習だと初めの三回くらいは正直みんな浮ついてる部分があってまとまってない感じがあったな。でも、開会式があって体育祭が始まってから顔つきが変わった。練習中だけじゃなくて外でもどうしたらいいか聞きに来るやつが増えたね。」

やってる本人たちとしては特に変わったつもりはなかったのですが・・・笑

将之さん「本番だとやっぱり北寮戦だね。全勝できなかったっていう後悔しかない。」


・・・後悔ですか

将之さん「相手が本陣を移動させたときにこっちも移動させればよかったなとかね。一番は俺が相手本陣に突撃するとき。今でも鮮明に思い出せる。」


・・・

将之さん「本当は四戦全勝してスパッと次に切り替えたかったんだけどね。未だに寝る前には毎晩思い出すし、ふとした時に思い出したりして、一区切りできなかった気持ち悪さは残ってる。でも、決して悪いことじゃなくて、今向かってることに対して騎馬戦で露呈した自分の弱点を意識して超えられるし、やりきれなかったっていう気持ちがモチベーションにもなってるよ。」

Q. 今までの人生のなかで一番の経験・・・ですか?

将之さん「個人的には去年の騎馬戦の方がインパクトはでかかったな笑。今年はいかに一人一人の力を引き出せるかを意識してたな。困難はもちろん多かったんだけどね。去年は息吹さん(昨年度騎馬戦大将)をサポートすることや、東寮を代表する個人として絶対にほかの人に努力が劣らないようにしてた。去年は騎手初めてだったしな。だいたい今まで親の考えとかに影響されて物事を考えることがほとんどだったんだけど、去年の騎馬戦で初めて自分の頭だけで考えて自分の行動ができた。自分はどうなんだって自分にフォーカスを当て続けて、これが人生なんだなと思えたんよね。」

Q. 今年得られたことは数多くあると思うのですが、一番のものは何でしょうか。

将之さん「体育祭を通して他寮の様子を見て、チームの強さがどこからくるのかと、チームで何かをやるときに気をつけないといけないことだね。東寮の強さは日常生活で培ったものだと思う。特に新歓期に一致団結のコンセプトを実現した結果、退塾者を出さなかったことだね。体育祭は日常生活がどんなものか、寮の雰囲気はどんなものか垣間見れるんよね。」

チームについてはどんなことを感じましたか?

将之さん「まず、『強えもんが、強え』ってこと。勝つ要素は気合とか、技術とか、個人個人の能力とかあるけど、どれだけ努力してこれたがすべてだと思う。二つ目は、『革命』。俺が一年の時に西寮が革命を起こして全勝優勝したんよね。それで四戦全勝するためには革命しかないと思った。でも、今まで感じてた通り、革命は結果的に起こるもの。革命を起こすためには努力に努力を重ねるしかない。今年は革命を起こせなかったかな。このことは騎馬戦だけじゃなく他のことにも言えると思うね。」

Q. 最後に来年に向けて後輩たちに一言お願いします!

将之さん「一番伝えたいことは『結果がすべて』っていうこと。三勝一敗に終わったけどしょうがないとか、いいものだったねって周りの人は言ってくれるけど、俺は一敗したことが残念でしょうがない。『四戦全勝』という結果を出してほしい。去年、今年の騎馬戦を通して四勝する感覚はあると思うから総合優勝+四戦全勝してほしい。他寮も東寮が強いってことをみて考えると思うし、それが和敬全体の発展につながると思う。」

将之さん、ありがとうございました!


体育祭の中でも騎馬戦は夏休み以前から作り上げる競技だけあってその中で得られるものは各寮生にとってかなり大きいものです。今年度大将の将之さんの背中をみた後輩たちが今年果たせなかった目標を達成します!


次回は、このブログを更新している東寮広報部について特集したいと思います!
お楽しみに!!

文責 實藤弘晃

2013年11月1日金曜日

騎馬戦インタビュー!!!! vor.1

ハッピーハロウィ〜ン!ホゥホゥホーゥ!今日はハロウィンですよハロウィン!
お菓子をくれなきゃ悪戯されちゃうイベントですね。
いや、むしろしてほしい!美人なお姉さんに悪戯してほしい!
むしろギブミーチョコレーーート!

はい、という訳で引き続き広報部になりました、二年の関根です!
今日はハロウィン!…ではなく、先日の体育祭で最強に盛り上がったあの競技、騎馬戦についてインタビューしてきました!
このインタビューは、今年の騎馬戦のキャプテン木村将之さんと米澤和樹さん御一方ずつインタビューを取らせていただく形式となっています。

さて、今回は…

米澤和樹さんです!

という訳で、今回はよろしく御願いします!

米澤さん「よろしく!」

ではまず、一番最初の質問です。

Q. 今年の騎馬戦はどのような意気込みで臨まれましたか?

米澤さん「四戦全勝。以上」

以上…ですか(苦笑い)

米澤さん「うん。だってそうやん?結局の所、勝たんと何も報われへんもん。今回負けたけど今年の東寮サイコーーーっ!!!てのはしょうもないやん!それに、勝たないとどんなことになると思う?関根」

練習でしたり作戦でしたり、そういったものが無意味になる、ですか?

米澤さん「それもそうやし、やっぱり後悔するやんか。もっとこうしとけばよかったとかな。それに、俺らは三年間ずっと負けてきて、何度も後悔してきた。だから、今年はガチで四戦全勝する!って考えとった」

なるほど…勝たなければ全て報われない、勝負事における真理ですね!

Q.騎馬戦に向けてのトレーニングはいつ頃からされていましたか?

米澤さん「う〜ん、就活終わったあたりからかな。今年は俺が知ってる限り歴代で一番早かった!これはマジ(笑)多分将之も同じくらいや無かったかな?まあ、キャプテンやから、俺らが落とされる訳にはいかんもんな」

具体的にはどのようなことをされてたんですか?

米澤さん「まあ、とりあえず減量と筋トレかな。脂肪減らして筋肉つけて。あんまり重いと騎手は出来んからね(笑)」

騎手を目指される皆さんも、来年は筋トレと減量を心がけていきましょうね!

Q.今年の騎馬戦で印象に残ったことや、思い出として強く残ったことはありますか?

米澤さん「まず、全体的な印象としての一番は、やっぱり一年生が主体的に頑張ってくれたこと!やっぱりさ、一年生は騎馬戦のこと分からんから、俺らが必死にやってることでもなんで必死なのか分からんと思うのが普通やん?関根も去年そうだったろ?」

ははは(苦笑い)…やっぱりどんなものか分かってないとついていくのも難しいですからね。

米澤さん「そう、だから今年の一年生は純粋にすごいと思った。一番盛り上げてくれたし、一番頑張ってくれた!それがすごい嬉しかった!」

なるほど…確かに今年の一年生はどの学年よりも精力的に動いてくれましたからね!
ちなみに、他の学年の印象は如何でしたか?

米澤さん「二年生が一年生を支えて、三年生が東寮をまとめてくれて、四年生はスポーツ全体的には苦手やけど、後輩をいじってかわいがって、雰囲気や盛り上がりをつくってくれた、ってのがそうかな?」

四年生の方はもっと運動面でも活躍されていませんでしたか?

米澤さん「いや、実際は四年生はこんなかんじやったよ?運動できるのもそんなにおらへんし。ただ、後輩をいじって可愛がって雰囲気作ったり盛り上がったりは自信もって出来たと言える!これだけはな(笑)ってのが、まあ、全体的な印象かな」

ふーむ…では、米澤さん個人としてはどんな印象をもたれましたか?

米澤さん「なんか、もっと俺が強かったら…って思った。北寮戦な、実は大将を掴むとこまではいったんよ。で、一度掴んで振り落とせる所やったのに出来んかった。これがすごい悔しくてな、夢まで見たわ。掴んで振り落とせそう、あと少し、あと少し、ってところで負ける夢。それが個人的に悔しかったのが印象かな。実際、あの試合でもこれ以外の改善点はあって、もっとこうしたかった、ってのは絶対みんなあるし、それをみんな分かってると思う。でも、俺はこれが個人的に一番悔しいし、許せんかった。俺多分、高校野球よりこれ頑張っとったもん」

え?高校野球より打ち込まれていたんですか!?

米澤さん「ごめん、嘘(笑)」

…………

Q.では来年に向けて後輩達に一言お願いします!

米澤さん「勝ってください、それしかない。勝たないと報われない、ってのはよく分かってると思う。だから勝ってください。そして、俺みたいに強くなってください!これはガチでね(笑)正直、俺はすごくさびしい。本祭までの期間、俺はすごい頑張った。それは、このイベントが学生生活で起こるイベントの中で、最後の最高のイベントだと思ったから。きっと、これから生きていく上ですごい良い経験になったと思う。だから、また来年も、こんな風にみんなで騎馬戦やりたい。結局、俺らは四年間勝てなかったけど、でもみんなはまだ一年、ある人はそれ以上ある。だから後悔しないように勝ってください。以上!」

米澤さん、ありがとうございました!そして、お疲れさまでした!

いかがでしたか?体育祭では寮生全員が熱い闘志を燃やし、一つの目標に向かって頑張りました!それを成し遂げる目標を作ってくださったのは、間違いなくキャプテンのお二方だと思います!



それでは、次はインタビュー第二弾となります!次回もお楽しみに!
ハッピ〜ハロウィ〜ン!

文責 関根隆充